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Pyrola/QUPH '05
2008年07月06日 (日) | 編集 |
qoph.jpg

「クォフ」って読むんだね!!ユニオンの中古落ち新品を、500円で、Get!!
今日、大爆音で聴いてたんだけど、これ、俺には、3000円くらいの価値ある!(爆)
プログレコーナーに置かれ、昔のバンドだとばかり思ってたけど、違った。

プログレッシヴ・ロックの先鋭性と、ジャズ・ロックのスリル、ハード・ロックのダイナミズム、
サケイの歪み、そして北欧ならではの優美さをかね備えた音の万華鏡、クォフ、日本初上陸。

帯たたきだけで購入!!「どんなんだか予想つかねぇ~」!(笑)

まープログレコーナーにあったという理由で、プログレにしてみたけど
内容は、かなりへヴィで、ユニークだと思う。演奏もかなり巧いね!!
インプロ的繰り返しで迫って来るハードな展開の中にも、時折「?」と思わせる
牧歌的な雰囲気や、サイケチックで怪しげなメロディー。
でも、根底に流れているものは、確実に、70年代の音だったりするんだよね。

で、ライナーに一応目を通すわけだ!(爆)
アネクドテンと交流がある、スウェーデン出身の、4人組。
基本的には、ジミヘンのエクスペリエンスやクリームといった、ブルース・ロック・バンド
の放つうねりや熱気にも似たグルーヴが持ち味だろう。…と書かれています。

結成は、95年で、当時は、トリオ編成だったらしいっす!!
98年に、1stを出し、高い評価を受ける。本作は、彼らの2nd。
アルバムタイトル「ピローラ」は、“1番良く効く薬草”の意味らしい。

参加メンバーも豪華だね!知らないで買ったけどさ!(爆)
アネクドテンの二クラス・バーカー。インギーなどと交流で
お馴染みのヨアキム・スヴァルバーグ。
アブラミス・ブラマのデニス・バーグ。マッツ/モルガンのマッツ・オーベルグ。
他、テルミン奏者のサイモン・スティーンスランド。


なんか、久しぶりに、いいもん見つけたって満足感に満たされてみたり!!



オフィシャル

コメント
この記事へのコメント
おもしろそうですね、これ。


最近、中古発掘活動してないからなぁ。
2008/07/06(日) 09:55:22 | URL | おいみず #7qizzFss[ 編集]
おいちゃんなら、気に入ると思うよ!(o^-^o)

中古発掘は、ハズレも多いけど、当りが
出た時の喜びは、ひとしお!!
2008/07/07(月) 09:42:51 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
文章だけみるとKingston wallとだいぶかぶりそうな感じを受けましたが、いかがでせう?
2008/07/08(火) 08:57:52 | URL | メニケッティ #JalddpaA[ 編集]
北欧もまだまだ捨てたもんじゃないな。
しかし、サイモン・スティーンスランドか。
マルチプレイヤーで一人ユニヴェル・ゼロ(笑)な男と聞いたが、
カミカゼ・ユナイテッドとか是非聴いてみたいもんだ。
2008/07/08(火) 12:08:43 | URL | ジェネスシ #-[ 編集]
はじめまして
毎日、更新楽しみにしています。プログレ、大好きです。俺はジェネシスを聴いていれば満足なのだが、それでは飽きるので、イギリスの有名どころや他国の大物を聴いている。それでほぼ満足です。かつては、新目のグループ:カイパやペンドラゴンやアネクドテンや、マイナーもの:ダイスやアジアマイナーなどを探し回っていた。しかし、これらのグループを聴いても感動しない人間なので、発掘探求はやめた。エネルギーと資金と時間をとられ、疲弊する。人生半分過ぎたので、所有している1000枚以上のcdを聴きこむことにし、有意義な人生を送りたい。後、聴き逃しているロジャー・ウォータースのソロなどは買おうかな。
 キャメルも大好きです。70年代限定だけれども。キャメルと同等の感動を与えてくれるアーティストなら聴きたい。そんな作品を紹介してください。まあ、何に感動するかは各人の感受性の違いだから、傲慢な希望かもしれません。
 しかし、ブログのねた探しだけでもたいへんでしょう。猟盤もブログを運営するのもかなりエネルギーがいるので、心と体を御自愛ください。楽しく無ければ、しんどい。
 失礼なコメントでした。
2008/07/09(水) 18:50:53 | URL | 人生半分過ぎた #-[ 編集]
コメント感謝です!
■メニケッティ
YouTube観てもらえると、1番わかりやすいと思うけど
全然違うと思うわ。Kingston wall、今日は、3枚通しで聴いたけど
やはり、凄い凄すぎる、バンドだと再確認した次第よ!(^O^)/

■ジェネスシ
こっちは、梅雨明けは、まだだけど、凄く暑いわ。
そっちは、どう?やはり蒸し暑いのかしらね?

私は、マッツしかわからなかった!(大汗)

■人生半分過ぎた
はじめまして!!
しかし、面白いハンドルですね?
人生、100年?80年かしら?(笑)

色々お聴きになってるようですね!!
アネクドテンは、私、超大好きなBANDなんですよ。

1000枚もお持ちならば、それを聴き込むので十分だと思いますね。
私は、数えた事ないのよね。どれくらいあるのかしら?(大汗)

でも、CDショップとか行くと、買っちゃうんです!(笑)

ロジャー・ウォータースのソロは、良かったですよ!!

私、Camelは、後追いなので、最近のものがダントツに好きです。
まずは、最近のものに着手してみてはいかがでしょうか?

紹介したいものは、底を突き、最近苦しんでますわ!(爆)
何かお薦めあったら、教えていただきたいわね♪
2008/07/09(水) 23:12:57 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
キャメル最高
 キャメルは「dust and dreams」や「never let 」、「habour of tears」を聴きましたが、やはり全盛時の「スノーグース」や「ミラージュ」、「ムーンマッドネス」、「A Live Record 」、「nude」の方が愛聴盤です。最近のは完成度が高く、よく出来ていると思うのですが、いまいち好きになれません。これらを聴くなら、全盛期のものをリピートしまくります。
 しかし、アンディー・ラティマー氏の健康状態はいかがでしょうか。個人的に、ラティマー氏はD.ギルモア氏やS.ハケット氏と並び、英国三大叙情派ギタリストと思っているので、健在な姿をライブで観たい。

 俺のおすすめを紹介します。ブログをざっと見た感じ、まだレヴューされていないと思われるものです。間違っていたら、もうしわけありません。自己流の切り口でレヴューをお願いします。
 
  Jethro Tull 「Thick as a Brick 」「Stormwatch 」「The Broadsword and the Beast 」 トラッドとジャズ、ロックを融合したグループ、I..アンダーソンの英国度の高い声と激しく吹くフルートが特徴。

 Renaissance 「Novella 」「 Scheherazade & Other Stories 」「A Song for All Seasons 」「Turn of the Cards」 アニー・ハスラムの天空人のような透明感のある声とクラシカルな演奏がすばらしい。

 Gentle Giant 「free hand」「interview」など良いが、1stから'77年の「missing piece」までは総て高度な音楽性でおすすめです。これを聴くと、イタリアのP.F.M.の名盤「幻の映像」やBanco del Mutuo Soccorso の「Io Sono Nato Libero 」もGentle Giantを手本にしたことが分かります。

 Caravan 「 For Girls Who Grow Plump in the Night 」「Caravan & the New Symphonia 」「 In the Land of Grey and Pink」やポップな「 Blind Dog at St. Dunstan's」がおすすめ。トラッドやフォークをベースにジャージーにクラシカルな曲展開。

 その他にオーストラリアのキャメルといわれているセバスチャン・ハーディーの1st・2ndやウインド・チェイス、フランスのAnge「Au-Dela Du Delire」など。

 ちなみに日本のバンド:スペース・サーカス の紹介記事をよんで二枚購入しました。なかなか良いです。キャメルに通じる叙情性がありますね。これと同傾向の高中正義「レインボー・ゴブリン」や アイン・ソフ「妖精の森」 も素晴らしい。

 箸休め的にエレクトリック・ライト・オーケストラはいかがでしょか。

 俺の好みは、オリジナリティーがあって、美しいメロディーとアバンギャルドな曲展開があるアーティストです。

 長々、書きましたが、今後とも本来の意味でのプログレッシヴ・ロックの記事を期待しております。ブログも自己表現なので、カタルシスを得る喜びもあるかわり、消耗することも多いので、休養・充電・吸収を行って、プログレッシヴな生き様をみせてください。







2008/07/10(木) 18:38:20 | URL | 人生半分過ぎた #-[ 編集]
最初に、お断りしておきますが、私は、プログレオンリーじゃないです。
カテゴリーを見ていただくとわかるかと思います。(笑)

Camelに関しては、「habour of tears」を、世界遺産と思っております!

Jethro Tullは、苦手意識があるんですよね。。なんかね…。

Renaissanceは、オリジナルが好きだったりして、レヴューもしてます。

Gentle Giant、大の苦手!友達にあげました!(爆)

Caravanは、「Back to front」に尽きます!!名盤!!

セバンスチャン・ハーディーは、書いてますね。
全部持ってますよ~~~~~~!もちろん!
http://tommy666.blog20.fc2.com/blog-entry-511.html

Angeは、今カリフォルニアから取り寄せ中!!

高中「ゴブリン」も、持ってますよ。ライヴにも行きました。

アイン・ソフは、ライヴレポートあり!!

美しいメロディーてか、泣きならば「タイ・フォン」かと。(o^-^o)

レヴューは、その時の気分なので、あまり期待しないでくださいね!m(_ _)m
2008/07/11(金) 08:22:39 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
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