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ミラノ・カリブロ9/オザンナ'72
2010年03月03日 (水) | 編集 |
osanna.jpg

そろそろ、音楽ネタやれ!と、お叱りをうけそうなので!(大汗)

イタリアン・プログレを聴き始めた時、ライナーに「オザンナのパレポリだけは聴け!」
と書いてあったので、即効買ったのを覚えている。彼らの最高傑作と言われるものだ。
けど…俺には、ピンと来なかったんだよね…。

で、ある日、どこかの、ブログに本作が紹介されてて、どしても聴いてみたくて。
しかし、2500円を超えると「高い」と、判断する俺にとって、なかなか手が出ない!(笑)
YouTubeに、数曲アップされてたので、聴く事ができた!!
最初の、1発目で、購入するに十分であると判断!!まさに俺好みの楽曲であった。

本作は、彼らの2ndで、同名映画のサントラとして制作された作品であるらしい。
プレリュードから始まり、テーマ、ヴァリエーション1から、7まで、最後、カンツォーネ。
全10曲30分程で、終わってしまう。早いんだわ!終わっちゃうの!(笑)

聴いた感想はね、「このアルバムから、オザンナに入ってれば良かった」ってこと!(笑)
何しろ、ストリングスが素晴らしいし、美しい部分と、激しい部分とが絶妙に
螺旋状に、襲いかかって来る!!切なく、熱くって感じかな?その美しさが普通じゃない!
この、ジャケットも、芸術性高くて好きだったりする。

「パレポリ」を、その後リピートで聴いてみた。んん!人間って不思議なものだね。
だんだん、良くなって来るぢゃあ~りませんか!!(笑)



70年代イタリアン・ロック・ファンにとって、同じバカロフのストリングス・アレンジで
発売された名作NEW TROLLS/Concerto Grosso Per 1 と双璧をなす傑作2nd(72年)。
余りにも美しいバカロフのストリングスとOSANNAの屈折したヘヴィー・サウンドが
見事なまでに融合された1枚。 ■見開き、エンボス紙仕様、国内プレス商品。(アマゾン)

詳しいサイト

コメント
この記事へのコメント
オザンナの不気味なアンサンブルと華麗なストリングスが妙にマッチして、最高のアルバムだと思いますね。
最後の曲は、何度聴いても泣けます・・。
びしょびしょだよ。
2010/03/03(水) 20:37:04 | URL | ミモサク #-[ 編集]
こんにちは。
「パレポリ」は、クリムゾンかな~と思ってます(笑)
クリムゾンと言えば、
マーキーから出てた、美狂乱のアーリーライブのCD3枚
(+「五蘊」と「凶暴な音楽」)が、
紙ジャケリマスターで再発したみたいですよ。
音が良くなってるなら、買いなおそうかな?
と悩んでますけど、う~ん?(悩)
2010/03/03(水) 22:23:54 | URL | くっぞこ #-[ 編集]
オザンナは「パレポリ」しか聞いてません。
イタリア物で持っていたのは「パレポリ」とマウロパガーニの2枚だけ、、、だったかなぁ。他の買っていたとしても、記憶に無い。

「パレポリ」の印象と、随分違いすね。
2010/03/04(木) 00:17:17 | URL | おいちゃん #7qizzFss[ 編集]
たしかに、30分は短小で候
そのオザンナの兄弟バンド『チッタ・フロンターレ/雷神』の中古紙ジャケCDを最近850円で購入。
20数年前アナログ盤で聴いたときは微動だにしなかったミニミーが、ビンビ~ンと来ました。
特に2曲目なんか、歌いだしで♪早漏未~知、珍歩だ~れ?と聴こえます。
Tommyさんも是非体験してみて下さい。
それと同時に中古の『ラマンコターダ・・・』
間違いました。中古紙ジャケの『ラコマンダータ・リチェヴィータ・リトルノ/水晶の世界』を購入。
これも20数年ぶりに聴いてみたら、イタリアンロック№1かもしれない傑作ではあ~りませんか!
Tommmyさんの仰るとおり人間って不思議ですね。
2010/03/04(木) 14:53:28 | URL | nicohoi #LkZag.iM[ 編集]
オザンナね
パレポリは好きですね。
バカロフならロベッショ デラ メダーリア
の作品が好きですね。

ミラノカブリロ9は持っているけど聞きこんでないな
初来日するみたいだけど
この紙ジャケの手触りはいいけど
どんな内容を歌っているのかわからんかった記憶があるなぁ
さがしてもういちど聞いてみよう
2010/03/04(木) 16:12:36 | URL | specific #lc7bE8lw[ 編集]
オザンナ大好き♪
そろそろ音楽ネタを…(笑)

「ミラノ~」もまぁ好きですしTommyさまが打ち抜かれたポイントは同感ですが私は「パレポリ」ですね。

イタリアで好きなバンドは?って訊かれるとアレアとBANCO DEL MUTUO SOCCORSOとストーミーシックスですが、好きなアルバムだと「パレポリ」はベスト3に割って入ってしまう程。

爆発的なエネルギーととんでもない幻視の深みにいつも感涙してしまう。

ではでは
2010/03/04(木) 18:05:09 | URL | ののまる。 #-[ 編集]
イタリア物はあまりよく知らない…。
Osannaってもうすぐ来日でしたっけ?

最近出たDavid JacksonやDavid Crossが参加したProg Familyというアルバムは良かったです。
2010/03/05(金) 11:19:55 | URL | T-Max #-[ 編集]
俺等もオザンナは、「パレポリ」をアナログ盤でしか持ってなかった。誰かが書いていたけど、このヘビーさは、クリムゾンに通ずる物が有りますな。

ノクターナルライツ、7枚目でしたか。スティクスにも、同じタイトルのアルバム、有りましたよね。だけじゃないや、バンド名が同じのも有ったはずだ。

お誘い有難うございます。残念ながら二十日は、飲み会が有り行けません(涙)是非一度と言わず、呑みたいですね。3月20日は、ランディーローズの命日ですね。
2010/03/05(金) 19:20:59 | URL | 三羽烏 #-[ 編集]
オザンナの最後のアルバムを先日買いました。
これまで聴いた事がなかったアルバムなんで
これでかつてのアルバムが揃いました。

かつてのイタリアン・ロック勢って年とっても演奏
能力が凄くて凄まじいですね。
2010/03/05(金) 23:19:11 | URL | Cottonwoodhill #-[ 編集]
私はオザンナは、4作目の「Landscape of the life」のLPが最初で、これが私のイタリア入門盤のひとつです。「ミラノ~」と「パレポリ」はCD化で初めて聴きました。「Land~」の第一印象は、イギリスとは異なるプログレか~という程度で、自分の評価としては普通かな、英語歌詞のボーカルがマイナス。
オザンナは「Land~」は別として、アルバムレビューが大体は「サウンドは重い・・・」のコメントがあったことで、なかなか手が出ず、むしろ「ミラノ~」に対して評される「コンチェルトグロッソ」のニュートロルスのほうを好んで聴きましたね。
でも、今こうして「ミラノ~」「パレポリ」を聴きなおしてみると、この重さがオザンナの魅力だな~と再評価。所々でのクリムゾン風も良いし、「ミラノ~」ノオーケストラも「コンチェ~」とは又違った味がある。が、オーケストラ導入では、やっぱりニュートロルスの「コンチェルト~」1と2が自分にはあってる。というより、重いのは自分にはチョットキツイ(昔から?)、そういう自分は草食系(自覚あり!!!!)

2010/03/06(土) 21:59:56 | URL | マリオ #-[ 編集]
横スレになりますが、今酔っ払って帰ってきて、マリオさんのコメを観て、まさにその通りだと思いました。酔っ払いなので何卒お許しを。
2010/03/07(日) 02:35:27 | URL | 三羽烏 #-[ 編集]
Tom(v_v)myさん、美しいミラノ・借風呂・ノヴァに似つかわしくない下ネタですいませんでした。
オザンナで1枚選ぶと、アコギとフルートで雅なバロック・フォークをやっていたと思ったら、凶暴なファズ・ギターと泥臭サックスのハード&ヘヴィーロック、いつのまにかジャズロックの1st『ルオモ』!です。
「オザ~ンナ」と繰返すコーラス隊がいつまでも耳に残ります。ヴォーカルも一番良いかな~
81年頃キングレコードの日本盤を買い、その後アナログ盤を二度買い直している『パレポリ』は、ず~っと聴いていると危ないんでアナログ盤は封印です。たまにキング盤CDを聴きます。
2010/03/07(日) 16:12:12 | URL | nicohoi #LkZag.iM[ 編集]
泣きに弱いんです。
■ミモサク
私は、2枚しか持ってないけど、最後の曲で
こっちが勝ち!(笑)

■くっぞこ
クリムゾンですか…私はあまり感じなかったよ!(笑)

美狂乱、私は買いなおす金もない!(大汗)
てか、新作に期待してます♪

■おいちゃん
へぇ~、おいちゃん、イタリアモノあまり好きじゃないの?
マウロパガーニは、聴いたことないよ。気になってるけどね…。

■nicohoi
閣下!お久しぶりでございます!!(^O^)/
兄弟バンドなんているんすか?しらなんだ。

♪早漏未~知、珍歩だ~れ?聴きたい!(爆)
「ラマンコターダ」そんなに良いの?イプーみたいだったらいいな♪

■Specific
先生、イタリア詳しいのよね!!
初来日ですか…。。なぜ今頃?(笑)

私は、内容なんて知らないで聴いてますとも♪

■ののまる。
「パレポリ」お好きな方多いですよね!
私も、聴いてるうちに、好きになって来ましたよ!!
ストーミーシックスって知らないです…。。

イタリアは、映画も、一味違いますね。

■T-Max
来日らしいですね!あっしゃ知りませんでした!(笑)

Prog Familyですか!!オザンナの所に無かったな…。

■三羽烏
やはり、クリムゾンですか!!

三羽烏さん、1年中飲み会やってない?(爆)
この日は、日本の凄いバンドが集結するから観て欲しかったな…。涙。

■Cottonwoodhill
オザンナって復活して、今でも、アルバムリリースしてるんですか?
その辺の事は、さっぱり浦島太郎です!(^^;

私は、プーが大好きで、DVDたまに観るんだけど、みんな若々しいの!
時がまるで、止まってしまったみたいに…。

■マリオ
「重い」の苦手ですか?
私は、重ければ重い程いい!(笑)
ニュートロルスも、大好きですけど、肉食なのかな?(笑)

■nicohoi
下ネタ大歓迎よ!!もっとやって♪
「ルオモ」ですか?ここに貼ったみたいな「泣き」入ってる?
それが、私には、ポイントになるのよね~。
2010/03/08(月) 18:14:06 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
どうも、オダです。

以前プログレ専門店で入手しそこなったと伺っていたのですが、無事入手できたようで何よりです。

確かにパレポリは癖があるから、最初はとっつきにくいかもです。
その点、こちらは非常に聴きやすいというか。
やはりバカロフさんの素晴らしい職人芸が見事ですね。
この人のかかわった作品はほんとはずれがないです。

TBありがとうございました。
2010/03/08(月) 19:30:27 | URL | オダ #gJtHMeAM[ 編集]
う~ん、重いというか、それに泥臭いのが加わるとダメですね。
重く暗いのでも、イル・バレット・ディ・ブロンゾの「YS」は問題ないです。
2010/03/08(月) 21:47:21 | URL | マリオ #-[ 編集]
残念ながらプーとは違う『ラコマンダータ』です。アコースティック楽器主体、スタイリッシュでクールなヘヴィクラシカルジャズロック。これもオーケストラを伴った最後の曲で非常に盛り上ります。
『ルオモ』も残念ながら「泣き」のポイントは低しですが、町娘が悪代官に帯を解かれて「あぁぁ~れ~っ!」と螺旋状に回転するような、野蛮で御無体な男臭いハードロックですね。
『チッタ・フロンターレ』は牧歌的で優しいオザンナです。
大昔に手放したけど、「泣き」なら『ウーノ』でしょう。ペラペラの再発LP伊盤、最初に買ったイタリアンロックです。
5th以降のオザンナやウーノの改名バンド『ノヴァ』、そして『ルーナ』は、まだ聴いてません。

チッタ・フロンターレ(イル・バレのジャンニ・レオーネもメンバー、音盤無)が71年2月にオザンナと改名、『オザンナ(1st~4th、71~74年)』→『「ウーノ(74年)」と新生「チッタ・フロンターレ/雷神(75年)」に分裂』→『再編オザンナ/Suddance(5th、78年)』→『復活オザンナ/Taka Boom(02年)』とバンドは変遷してます。
2010/03/09(火) 16:31:06 | URL | nicohoi #LkZag.iM[ 編集]
■オダ
お久しぶりです!!

やっと入手できました!!
ずっと気になってたんですよね!!
パレポリは癖ありますよね?私も、実は、そー思ったのです!(笑)
最近、やっと、その良さがわかりつつあります。

■マリオ
イル・バレットの「YS」は、イタリア入門で聴きました!!
今でも、だーい好きです!!\(^o^)/

■nicohoi
閣下は、生き字引みたいな人ですね!(笑)
私には、さっぱりわからないですよ。馬の耳に念仏!(大汗)

「ルオモ」って、面白いバンド名ですよね!!
ハードロックでしたか!!泣きのプログレじゃないんだ…。。
しかし、本当に詳しいですね。
「ウーノ」は、泣きなんですね!!なぜ手放したのかな?
泣きが好きじゃなかったり?曲が良くないとか…
2010/03/13(土) 22:16:19 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
Tommyさん、説明不足ですいません。ヘヴィ・サイケ色もある『ルオモ(l'uomo)』はオザンナの1stアルバムのタイトル、イタリア語で男性(ウオモ)のことです。uomo に冠詞を付けて il uomo 。母音で始まる名詞の場合、「’」で冠詞「il」を短縮します。イル ウオモ と発音するのが不自然なのでルオモ。
全盛期のイタリアンロックに駄盤無し、『ウーノ』の曲も素晴らしいです。カセット・テープには残してあります。ミラノ・カリブロ最後の曲を拡大したような曲想ですよ。
手放した理由は、再発伊LP盤がオリジナル盤と全く違うチープなデザインのジャケだった。
それに、80年代によく聴いていた泣きのプログレより、生でダラダラ、ドタバタした演奏のユーロ・サイケ&USサイケに興味が移りました。90年代初めの頃です。
綺麗なお姉さんが泣くのも、泣きのロックも、はっきり言って大好きですよん。最近はまた聴きたくなってます。
2010/03/15(月) 15:53:00 | URL | nicohoi #LkZag.iM[ 編集]
ミラノ・カリブロ最後の曲を拡大したような曲想!!

な、な、なんと!!マジ?
てか、今でも手に入るものなんですかね?
2010/03/18(木) 18:14:43 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
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