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Witerthrough/Hostsonaten '08
2010年01月26日 (火) | 編集 |
Hostsonaten.jpg

私が、音楽を聴くのは、通勤の、i-podか、お食事の支度の時。
こんなに美しいジャケットのアルバムは、やはり、こゆ風景で聴きたいと。
それが、1番の感想でございます。東京も昨年、雪らしい雪は降りませんでした。
雪がしんしんと降る、森の中で聴いてみたい1枚であります。

私が尊敬する、ある方のサイトで紹介されていました。
ジャケットの神秘で美しいのと、文章の才能に惹かれ購入。
「ああ!!聴いてみたい」と思わせる素晴らしい文章でした。

「四季シリーズ」の冬らしく、「春」「秋」もあります。「夏」は?
myspaceで聴いたら、どのアルバムも違う良さがあり、その季節
その季節に聴いてみたいと思ってしまうのでした。特に「春」は聴いてみたいっ!!

「ホストソナテン」と読むみたいです。Fabio Zuffantiと言う方のプロジェクトらしい。
何しろ繊細ですね。1つ1つの音が、まるで、空中を浮遊する雪のように重なり合う…。
寒々しい感じがするのか?と言えば、No!!なぜか、心が温まるのです。
聴けば、聴く程、その世界の中に入って行ける。目を閉じて聴いてみる…。
まるで、宝石のように、冬の透明度ある空気がキラキラと輝く。

Camelチックな部分もあるにはあるんです。叙情的で。
けど、このアルバムは、Camelと違う所は、「お洒落」なんですよ!(笑)
Camelがお洒落じゃないって事を言いたいわけじゃないんですけど…。
うー。どう文章で表現したら良いのだろか??
オールインストなんですけど、時々「語り」みたいのが入ります。
繋ぎめがなく、次々と曲が進むので、まるで、1枚で、1曲のような印象を受けます。
その中にも、色々なドラマがあり、とてもロマンチックな1枚です。

最後に、すこぶる音質が良いと言う事を付け加えておきます!(俺だけか?そー思うの?)

春になったら「春」行っちゃお~!

次々とイメージが溢れ出る、ダイナミックなシンフォニック・ロックの名作
FINISTERREやLA MASCHERA DI CERAの中心人物Fabio Zuffantiによるプロジェクト・
グループ。「四季」を表現したコンセプト・アルバムで、メロトロンやキーボードを
フィーチャーした壮大なシンフォニック・ロックに仕上がっています。ファンタスティックな
パート、静謐なパート、ダークで荒涼としたパートなど、イメージ喚起力のある雄弁な
アンサンブルが次々と溢れてきます。アコースティックな「静」とヘヴィな「動」との対比も
鮮やか。70年代イタリアン・プログレ直系のサウンド・プロダクションもたいへん素晴らしい。
オール・インスト。シンフォニック・ロックの名作。紙ジャケット仕様。(カケハシレコードレヴュー)

四季シリーズの冬。純スタジオ作としては01年名作、SPRINGSONG以来の6年振りとなる
08年作。しんしんと雪が降るロマンチックさを感じさせる内容で、ギター、ピアノ、オルガン、
シンセ、メロトロン、管楽器らが織り成すピュアーラヴなサウンドに包まれる。
全編インストで切れ目なく曲がつながって行き、クリーミィーなほどメロウだが、
流行のメランコリックな音響派にはならず、幻想に思いがあふれ、これぞシンフォニック・
ロックと叫びたい、けっして弾き倒しからは生まれない高貴さとドラマチックさがある。
6曲目で涙しない人は居ないと思う。見開き紙ジャケット。 (プログレおやじレヴュー)

コメント
この記事へのコメント
それっ!!

宝石のように、冬の透明度ある空気がキラキラと輝く

ウン, ウン その表現です!
( この作品はその文章がピッタリです e-415 )
2010/01/26(火) 21:35:38 | URL | einnonti-H #aLIy00jc[ 編集]
こんばんは。

素敵な音楽ですね。(ジャケットもgood!)
ユニオンのページに行って、「冬」と「春」を
オーダーしてしまいました。

「夏」は、今後リリースされるのでしょうか?
2010/01/26(火) 23:05:19 | URL | marochikuwa #-[ 編集]
fantastic
いつもながらTommy殿の音楽的素養は素晴らしいので、非常によい音源を拝聴することができて、感謝しておりますv-10
2010/01/27(水) 01:10:45 | URL | TAKU GG3S #-[ 編集]
私もHostsonatenは大好きです。
春、良いですよ!
"Springsong"。多分、動物ともリンクしているんです。9曲入りで9枚+1枚の動物のイラストが封入されている。これを見ながら聴くとちょっと世界が広がる感じがします。春の躍動とイラストの動物の佇まいが「もうすぐ来るよ」って囁いているようで。
これが気に入ればFinisterreもお勧め。
2010/01/27(水) 01:38:19 | URL | T-Max #-[ 編集]
これは聴かなければいけませんね。
混乱と病苦に蝕む頭脳には、いい薬になりそうです。
ナミダを俺にくれ。
2010/01/27(水) 03:07:44 | URL | ミモサク #-[ 編集]
メロディアスで清らかで気品があって…で品がいいだけでないドラマがあって良いですね。

キクラテメンシスという日本のバンドを少し想起しました♪

ではでは。
2010/01/28(木) 01:47:32 | URL | ののまる。 #-[ 編集]
■einnonti-H
ぬぉ!あなた様に、そのようなお言葉を
いただけるなんて、最高の幸せ…くくくく(嬉し泣き)

■marochikuwa
ばんわ~(^O^)/

ジャケットのような音楽なんですよ~♪
さっそく、オーダーありがとうございます。
「春」聴いたら、感想聞かせておくんなましぃ~♪

私の予想では、「夏」は、出ると思いますよ!

■TAKU GG3S
気に入っていただけて何よりです!!
いつも、コメントサンキューです!\(^o^)/

■T-Max
Hostsonatenを、ご存知というのが凄い!驚異の世界!(笑)
やはり「春」良いですか!欲しい!!欲しい!欲しい!
「秋」も、ききたーい!!
Finisterreも、チェックしてみます!ありがとう♪

■ミモサク
これこそ「ミモサクさんの為に存在する音楽」です!
なーんちゃって!(笑)
6曲目で、本当に大泣きして欲しいです。

■ののまる。
そうなんですよ!品が良いんですよね~
キクラテメンシス…。ののまる師匠詳し過ぎ!
どんな感じなのか、気になりまする。。
2010/01/29(金) 19:25:40 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
いやはや、「冬」っぽいね。
しっとりと涙が頬を伝わりましたよ。
これは泣けるプログレとして最高峰ですわ。
確かに6曲目のソプラノサックスの音、涙腺決壊です。
語りも渋いぜ。
全シリーズ聴いてみたいですね。
2010/02/13(土) 19:55:51 | URL | ミモサク #-[ 編集]
泣いていただけて嬉しいです!!
感性が豊かなんですね…きっと。

次は「春」行ってみようと思ってますよ!v-218
2010/02/15(月) 08:29:10 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
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