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DEAD TO THE WORLD/Marilyn Manson '98
2006年03月20日 (月) | 編集 |
deadtotheworld

えばぐり姉の所で、MANSUNというのを紹介してたので、オイラの所は、MANSONだ!!(爆)
「アンチクライスト・スーパースター」で、1発で彼のファンになる。
その後、このビデオを観て、物凄いカルチャーショックを受けるんだ。

『臭いものには蓋をしろ!的』、風潮が大嫌いな俺であるから、
このビデオを観た時の感動振りは、きっとわかってもらえると思う(笑)

これは、本当に問題作だ!!

ヤヴァイぜ!マンソン!!

自分の胸を切り裂き、国旗でケツを拭き、ゲロ吐き、放尿、麻薬、SEX
あとりあらゆる“悪”を露出しまくる!!

こんな事は、本当の大馬鹿か、物凄いインテリかの、どちらかしかできないと思うよ!!
その後、Burrn!!で、彼のインタを読む。読み漁ると言った方が的確だ。
んん…なんてインテリジェンス溢れる人なのだろう…。
彼のパフォーマンスを観ていると、「これって、パフォーマンスなのか?」
と思えるくらい本気なんだな。も~自分の世界を見事に作り上げ、
そして、観ているものを、堕落の底に突き落としてくれる!(爆)

ガーターベルトのマンソンを観たかったから、友達を誘った。
みんな断って来た。今思えば、1人でも、日本公演に行けば良かった…。
その後、彼は、なんかモダン路線みたいな風貌に変貌してしまったので
マンソン熱が覚めてしまった俺である。結婚もしたしね!(爆)
-------------------------------------------------------
★背徳の堕天使、待望のライヴ・ビデオ完成! 義肢を四肢に装着し、
ステージ上で 蠢くマリリンの雄姿から目を背けるなかれ!!!
★20世紀最後の怪人、マリリン、待望のヴィジュアル作品がここに登場!
 アルバム 「アンチクライスト・スーパースター」が全米初登場第3位に輝き、
そのサウンド の凄みを広く世に知らしめた彼らだが、同時にこのアルバムからは
「ザ・ビューテ ィフル・ピープル」を初めとする、数々の極めてインパクトの強い、
しかも高クオ リティのプロモーション・クリップを放ち、マリリン・マンソンならではの、
独特 の美意識に裏打ちされた世界観を披瀝していた。

★同時に、大掛かりなステージ・セットを持ち込んで全米をツアーしたライヴ・
パフ ォーマンスは、その悪魔主義的な背徳性、衝撃性で数々の物議を各地で
巻き起こし つつも、その透徹したコンセプトと揺るぎの無い世界観とが、
オーディエンスの圧 倒的な共感を呼び、ある種宗教的とさえ呼びうる崇拝者を
生むほどに広く支持され るものとなった。

★そしてこのライヴ・ビデオ作品。'97年3月に行われた日本公演は、会場の
スペー ス故の問題があり、前述の彼ら本来のステージ・パフォーマンスとは
異なった、シ ンプルでストレートなものであったが(それはそれで、マリリンを
至近に見られた 日本のファンは幸運だったと思うが)、今作でのマリリンは、
本来の彼らの大掛かり で劇的なステージを余すところ無く伝える、完璧な
内容になっている。

★ 血にまみれ、四肢を拘束され、聖書を引き破り、神を呪い、破壊し、
不敵な笑みを浮かべ咆哮する。ステージ上を舞う雪の中にたたずむマリリン、
あなたは美しい。衝撃と陶酔とが交互に襲うライヴ・パフォーマンス、会場外
のマリリン排斥運動のドキュメント、マリリン本人へのクールなイン タヴュー、
血と糞尿と性器露出とで、ボカシ入りまくりの狂乱のバックステージと見所は盛り沢山。
え、見るのが怖い? そんな、勿体無い!

参照サイト

コメント
この記事へのコメント
TB,ありがとうございます。
こちらに、やってまいりました!!!

一番最初に、こっそりとここのサイトを覗きに来ていた頃、ここの管理人は きっとMANSONファンだなと思いました。 でも、わけがわかんなくて、CAMELとか書いてあるし・・・やっと書いてくれたのね!(笑)・・・どこかに書いてあったのかな?

そりゃもう、インテリだと思う!
生も性も、完全に破壊されているからね!
Tommyと同じと言うわけだ!
結婚?ずっこけるが、意味ないし・・・
きっと本人にとっては どうでもいいわけだ。
・・・・・・・・・
人のBLOGだと思って書きたい放題!
削除・・・訂正・・・おねがいいたしま~す。

記事中リンクのプレゼント有難う!
・・・・
めちゃくちゃ、マンソンに親近感わく私ですが、
もうちょっと、美的センスが欲しかったな。。。
と思うのは、真のマンソンファンじゃないのかもしれないなあ・・・と思いました。
2006/03/20(月) 20:42:13 | URL | evergreen #-[ 編集]
[C2573] 好きなものは盲目な俺だ!!
■evergreen
マンソンに関しての記事は、書いてません…たぶん!(爆)
どういう理由で、マンソンファンだと思ったの?

えばぐり姉は、マンソンに関する何かを、観たか
聴いた事はあるんでしょうか?
で、なければ、「親近感」なんて言葉出ないよね?

彼が、どうして神を冒涜するか知ってる?
彼が、どのようにして、このスタイルを取ってるか知ってる?

美的センスが欲しい?…。
彼は「美的センス」の塊だよ??

http://www.ufb.co.jp/book/200700.html
2006/03/20(月) 21:38:21 | URL | Tommy #-[ 編集]
おはよう
マンソンのライブ行きたいなー 日本に来ないかな。マンソンはいい音楽をやるよね。メジャーだけど、産業ロックとは違うぜ!(別に産業ロックも悪くないけどさ)

2006/03/21(火) 09:14:12 | URL | 右京 #-[ 編集]
答えがこれです
チラッと見て、親近感わいちゃいけないんでしょうか?
ただ、彼のインタヴューは、昔ROCKIN’ONなどに頻繁に載っていたから、生い立ち、そして、名前の由来などの事なら簡単には知っているつもりですが。その程度で、軽はずみに、物を言っちゃいけないのなら、一切の口を閉じる事になります。
感覚だけで、親近感を感じちゃいけないというのなら、百科事典で調べろ!音楽を全て聞け!ということと同じで、それは私にとってはどうでもいいことです。マンソンのことをけなしたつもりは、全く無い!美的センスは私にとっては、無いと言うだけで、ある人にとって見れば、素晴らしい!それだけのことじゃないんですか?私は、これでもか!!!と言うのは好きじゃないので、もっと、器を広げて欲しいといっているだけです。だめだとは、一言もいっていないです。
そんなに、つっかかるんであれば、物事を経験していない人間は何も発言できないということになるじゃないですか?
もし、知らなくて、美的センス云々言えないのなら、美術館、図書館、我が家に建てなきゃいきてゆけないんじゃないですか?
私は、好きなものをけなされてもなんとも思わないよ!人それぞれでしょ!
知識じゃない・・・感覚でしょ。
いつも、私はけなしているようにとられるのは、自分に問題があるのかもしれないけど、いいとだけ言っていたら始まらないでしょ!

知りもしないで口はさむな!というなら・・・はさみません!・・・以上!
2006/03/21(火) 15:29:58 | URL | evergreen #-[ 編集]
再び・・・すみません。
けんか腰で、申し訳ないです。
コメント、読んだ方、すみません。
Tommyさんは、素晴らしい方で大好きです。
いつも、熱が入ります!

きれいごとを並べているだけの
サイトなら、こんな書き込みはしません。

読んで不快に思われた方が
いらっしゃったら、すみません。
私の誤解でした。
2006/03/21(火) 22:16:25 | URL | evergreen #-[ 編集]
■evergreen
俺も勘違いさせるコメント書いて悪かったね。m(_ _)m
彼を観ただけで、「親近感」わく人なんていないと思ってたよ!
だって「おっかない」ぢゃんか!気味悪いしぃ!(爆)

俺は、姉ちゃんに、このビデオ観てもらいたいと思った。
どんな感じを抱くだろうか?とても興味あります。

綺麗ごとだらけに、塗り込められた全ての風習や社会。
そんな社会に風穴を開けてくれたのが、マンソンだと思います。
“生きる”って、そゆ事なんだと!!
生や性は破壊されてないと思う。彼こそが、純粋に性や生を
見つめていると思う。たぶん、それは俺も同じだ。

■右京
今、日本に来ても、俺はパスすると思うな…。
この頃の、マンソンを観たかったんだな…。
2006/03/22(水) 08:40:39 | URL | Tommy #-[ 編集]
ワシはザ・スターリンのDVD買ったが面白かった。
ザ・スターリンとマンソン、どっちが凄いか・・・って、
やっぱマンソンですかな?
ザ・スターリンの「絶賛解散中」の遠藤ミチロウ氏
のパフォーマンスもなかなかのイカレっぷりだった
が、生のマンソン見たことがないワシには比較
できましぇん。
両方見た方、コメントお願いしますだ~。
両方ともきれい事なんてクソくらえ!!的な部分では
共通した物を感じます。
ちなみに、どちらかを取れと言われたら、間違いなく
ザ・スターリンを取ります。日本人だから、感性が近い。
2006/03/22(水) 12:09:53 | URL | ジェネスシ #-[ 編集]
ワシは、スターリンは、音源も聴いた事なきゃ
映像も観た事ありましぇん…。

遠藤ミチロウ氏が、どんなパフォーマンスを
やるのか、気になる所ですね。

ジェネちゃんも、機会があったら、マンソンに
触れてみてはいかがでしょうか?

国境なんてないと思うけどな…。
確かに、感性の違いはあるだろうね。
国民性とか。でも、根っこの部分は、たぶん
繋がってる気がするんだよね…。

マンソンがヘドを吐きたくなる、キリスト教的
概念も、俺には、もの凄くわかるんだよね…。
2006/03/22(水) 21:26:00 | URL | Tommy #-[ 編集]
Tommyの 姉御へ
熱いの~~~(@_@;) おいらすみっこで見守ることにしよう。 まんそん まんそん すんまそん
2006/03/23(木) 19:40:03 | URL | 右京 #-[ 編集]
俺は、いつでも熱いよ!!v-10
このビデオ、本当に、お薦めなんだよ~。
彼は、私に、色々なものを、考えさせて
くれた。血まみれのマンソン。
2006/03/23(木) 21:38:45 | URL | Tommy #-[ 編集]
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