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Between Flesh And Divine/ASIA MINOR '80
2006年04月06日 (木) | 編集 |
asia minor

花粉症で、鼻の皮がズル剥けのTommyです!(爆)

Mixiの愛すべきRokuさんから紹介されたのが本作です。
俺は、BAND名すら知らなかったよ…。なんて読むんだろね?

足亜実?←受け狙い!(笑)

ジャケがB級のイメージを受けたんだけど、プログレ親父の店のレヴューを観ると
『フレンチ・シンフォの傑作』と書かれているではないか!(笑)
79年「Crossing The Line」が、1stで、本作は、2ndなんだね!
しかし、82年に解散と言う事だから、貴重な2枚なのかもしれない。
オイラは、1st未聴なのだが、2ndが世に言われる傑作らしい。

オイラが刺激を受けたのは、フルートの音色だ!!
ラティマーとは、まったく違う。けど、どこか、Camelを感じる全体の雰囲気。
叙情的でありながら、躍動感を持ち、どこか憂いを秘めた感じが
俺のハートを、心地よい境地へと導いてくれる。
特に、雨の日に聴くと、うるうるしてしまいそうなアルバムだ。

世界中には、俺のまだ知らないBANDがたくさんいるんだね。
現在進行形のBAND、過去形のBAND、全て応援したい俺である。
そ~今現在活動はしてないかもしれない。でも、彼らの残した作品は、
100年先、200年先まで、輝きを失う事はないのかもしれない…。

この作品を聴いていると素直に、そぉ思える…。
『Rokuさんによる解説』 (特別付録)
ElirとSetrakの学生バンドが始まり、このJazz Rockバンドで
250組出場した音楽コンテストで作曲賞、演奏技能賞を獲得したということです。
73年、二人は学業と音楽活動の為にパリに移住し、翌年LAYLA(デュオ・ユニット)を結成。
ドラマーを加えて何曲かデモをレコ。
75年にはベーシストが加入して、ライヴ活動を開始
76年、ベーシスト交代を機にAsia Minor Processと改名
77年、ドラマー交代。
オーディションでLionel(弱冠16歳!)加入、これを機に
Asia Minorと改名。
78年、1st「Crossing The Line」のデモを録音。
Lionelの提案でGRIMEのキーボード奏者Nicolas Vicenteの録音を
タイ・フォンのホーム・スタジオにて3曲録音。
CBS/A&Rと契約直前まで行くが、実現せずベーシスト脱退。
セルフ・リリースを決め1st Albumレコーディング。
79年4月、リリース。(1000枚プレス)
ベーシストRobert加入。
80年、キーボード奏者加入が脱退。
2nd Album「Between Flash And Divine」レコーディング
12月、リリース。
81年9月、Safari Ambianceレーベルがディストリビューション開始。
81年末イギリス、ユーロ・ロック専門ショップ「ロータス・レコード」が
諸外国に向けディストリビュート開始。
しかし、バンドは82年2月のライヴを持って解散。

詳しいサイト


コメント
この記事へのコメント
あぶねぇ・・・
やくとこだった(汗)
帯にはアジア・ミノールと書いてたと思います(フランス語読み?)
いやあ、初期CAMELっしょ。血はTAI PHONGかなと思うけど(相変わらずよくわからん表現ですが/汗)
2006/04/07(金) 10:02:36 | URL | メニケッティ #JalddpaA[ 編集]
そうすると・・・
私の持っているのは1枚目ですね。2枚目のほうが名盤らしいね。確か記憶だとこの2枚目は300枚しかなかったらしいね、(1枚目は1000枚となっているが。。。)
2006/04/07(金) 16:15:48 | URL | evergreen #-[ 編集]
一家に一枚級です
本作品は個人的に一生涯の愛聴盤のひとつです。TBさせていただきます。
5/3にユーロのカバーでライブをやるのですが、1曲目「Nightwind」を演奏する予定で現在練習しているところです。

>evergreenさん
>私の持っているのは1枚目ですね。
この作品を聴いてないのはまずいですね。MuseaからCDが出ていますので入手は容易でしょう、ぜひ聴いてみてください。
2006/04/07(金) 16:45:15 | URL | francofrehley #mQop/nM.[ 編集]
francofrehleyさんこんばんは!
おひさしぶりです!Tommyさんとこで、ご挨拶・・・Tommyさんよろしく。

>この作品を聴いてないのはまずいですね

そうですか!!!
それならば、ぜひとも手に入れますね。ロマンティックな感じみたいで、私にピッタシのようで(笑)
私は、アジア・マイナーとずっと呼んでましたが・・・ありがとうございます。
2006/04/07(金) 20:12:45 | URL | evergreen #-[ 編集]
■メニケッティ
メニちゃんが、このアルバム持ってるなんて驚き。
かなり、マニアックだと思うんだけど…?
Camel好きには、たまらない1枚だよね~!!
俺は、TAI PHONGの匂いは感じなかったな…。

■evergreen
姉さんも持ってるんだ!!
1stでも、持ってるのは、貴重だよ!大切にしなよね!(^O^)/
2ndお薦めでーす!!

■francofrehley
TB、コメントありがとうございまーす♪
一生涯の愛聴盤ですかぁ~かなりお好きなんですね。
1曲目は、歴史に残る名曲っすよ!!
てか、フルート吹く人もいるんですか?
2006/04/07(金) 23:07:36 | URL | Tommy #-[ 編集]
もち
フルート入りで演奏します。
良かったら聴きに来て~
2006/04/08(土) 00:13:48 | URL | francofrehley #mQop/nM.[ 編集]
そのうち、行きます~!!
てか、観たいっすぅ~v-257
2006/04/08(土) 21:53:48 | URL | Tommy #-[ 編集]
体調悪そうですね。。。
Asia Minorは仄かにCamel風味ですが、ドイツのRoussauは一時期Andyの覆面バンドとまで呼ばれたほどそのまんまの音でした(笑)。ブラジルのRECORDANDO O VALE DAS MAÇÃSもアコギとフルートの組みあわせがちょっとCamelぽいです・・・世にCamelの種は尽きまじといった所でしょうか(爆)。
2006/04/10(月) 03:13:11 | URL | Mao.K #-[ 編集]
ドイツのRoussau…英語で歌ってるんですか?
http://tommy666.blog20.fc2.com/blog-entry-137.html

レヴューしましたね!
RECORDANDO O VALE DAS MAÇÃS
2006/04/10(月) 21:43:16 | URL | Tommy #-[ 編集]
いやいやいや
僕からすると、え?マニアックなものだったの?
って感じです。
なんせ、知識のない人間が、他人様のレビューで
惹かれたのを拾って歩いてるだけですから(笑)
2006/04/11(火) 13:35:42 | URL | メニケッティ #JalddpaA[ 編集]
Roussau
基本的にインスト・バンドです。
こんなものでよろしければご笑覧ください。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33340/2200371#2200371
2006/04/11(火) 14:00:09 | URL | Mao.K #-[ 編集]
■メニケッティ
だって、俺、バンド名すら聞いたこと無かったぢぇ?
そのレヴューを探しただけでも、凄いと思うよ…。

メニちゃんは、Mao.Kさんご紹介の『 Roussau』は
聴いた事ある?Camelファン必聴か?

■Mao.K
しかし、マニアックだぁ~記事も、コメント書く人も!(^。^;)
たまに、覗いているけど、俺は手も出ないよ!(大汗)

インストと言うのが、残念と言えば残念かもしれません。
今でも、売っているんでしょうか?
てか、ギターが泣くのが基本なんですけど、その辺は?
2006/04/12(水) 17:19:55 | URL | Tommy #-[ 編集]
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フランスのプログレバンド。トルコ系フランス人がメンバーということがバンド名の由来。ちなみにフランス語読みで「アジア・ミノール」というのが正式らしい。1979年に1st、1980年に2ndアルバムを発表している。写真は2ndアルバム「Between Flesh And Divine」のジャケット
2006/04/07(金) 16:47:50 | Progressive Cafe
<連載もの>あえてリンクで繋げて掲載していないのにはワケがあるの。いや、リンクで繋げてよ、という声があるんだけど。だから、それなりにワケがあるんだって(笑ウチのHPの常連で、なかなか鋭い学生の女の子がいる。実は彼女、2年ほどウチをロムっていてくれたらしくて
2007/02/06(火) 12:09:37 | Trapo de la eternidad
  "Crossing the Line "1979年  ”Between Flesh and Divine”1980年       砂けむり     舞い上がるかなたより     無形のロマン     今宵も枕辺より     私を連れてゆく     殺戮の音像ゆるくまったりと繋がるものを連
2007/06/02(土) 11:35:08 | Iron Rosary
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