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組曲『春』/カテリーナ・カセッリ'74
2006年06月12日 (月) | 編集 |
caselli

随分前に、プログレ師匠から1枚の、このアルバムをいただく!!
最初から、イタリアのプログレバンド名だと思っていた…。
久しぶりに取り出して、ライナーを読んでビックリ!!
女性ポップス・シンガーの名前だったのだ!!(大汗)

それまで、元気が売りの彼女だったから、この作品は、当時、不評だったようだ。
しかし、ポップスファンに不評でも、プログレファンを唸らせたという!
なんか、このアルバムだけ異色なんだそうだ!!

簡単に言っちゃうとね…

I Poohの『ロマン組曲』女版!!って感じかな!!

でね、このジャケ写左側のヴィーナスは、見た事あるんだけど、
誰の、なんて作品なのか分からなかったの。
調べたら、ボッティチェリ 春(ラ・プリマベーラ)という作品だった!!
真ん中のピンクの球の部分と、ヴィーナスが、ドッキングすると
元の絵が復元されるという仕組みなのかな?

ボッティチェリの『春』と言う作品を、そのまま組曲で、
タイトルにしてしまうところが凄いと思いません?
この絵を、そのまま音に封じ込めてしまおうという意欲が感じられるんだよね。

アーティストの作品は、ネットや写真で観ても、本当は、伝わらないんだと思った。
やはり本物の持つ力ってのは、たぶん、その作品を目の前にした時、身体全体に
浸透するくらいの威力があるのではないだろうか?

この「春」の本当のテーマは『愛』であるらしい。

ボッティチェリ 春(ラ・プリマベーラ)
primavera

★カテリーナ・カセッリは、60年代から活動するビート・ミュージックのアイドル・シンガー、
ベテラン・カウンタウトリーチェ(女性のシンガー・ソングライター)である。75年以降、
CGD社の社長と結婚して実業家的な活躍をしているが、その直前に制作した本作が
イタリアン・ラヴ・ロックの傑作といえる仕上がりなのである。「春」をテーマにしたトータル。
コンセプト的なアルバムは、繊細で幽玄なオーケストラをバックにカテリーナが優しく
包みこむように歌う夢のような作品。ここにはビートの女王と呼ばれた時代の面影はない。
イ・プーのプロデューサーのジャンカルロ・ルカリエッロや彼の人脈によるプロダクションの
影響が大きく、イ・プーと同様、それ以上にドラマティックで感動的なアルバムである。
ボッティチェリの「春」をモチーフにしたジャケットも美しい。
情報元
バイオ

コメント
この記事へのコメント
ボッティチェリの「春」とカテリーナか・・・・
幽体離脱とかしちゃう霊感の強い友達が私のことを「ボッティチェリの春」のイメージだと言っていたのを思い出したわ・・・・
ボッティチェリの春とカテリーナか、う~ん・・・・
2006/06/12(月) 22:11:56 | URL | 瑠璃 #-[ 編集]
こんばんは
大好きな絵で、私はジグソーパズル6000ピースやりました!(爆)
それで、足元の水辺なのか、地面なのかお花がちりばめられていて、とっても幻想的なんですよ。何かが写って見えるんですよ~(爆)
このアルバムのジャケが真ん中がピンクの球になっているところが
意味があるのかな?ビーナスだから、ピンク色かな?
イタリアのラヴロックといわれているもの、Tommyさん好きそうだね~私も、大好きよん!思いっきりひたれるよん!
2006/06/13(火) 00:16:02 | URL | evergreen #-[ 編集]
書き忘れました・・・
すみません、今、バイオとか見に行きました・・・美人ですね~
そういえば、このジャケ覚えがありました。
中味は、聞いていないのですが、興味あります、とっても。
2006/06/13(火) 00:24:31 | URL | evergreen #-[ 編集]
オイラのテーマは常に「愛」である。
不変だな・・・。
2006/06/13(火) 09:07:03 | URL | ロドリゴ #-[ 編集]
昨日これを読んでからずっと三美神のことを考えていたの。
今朝Tommyさんのコメント読んでビックリしたわ。頭で考えなくても書くべきことのテーマは自然に与えられているような気がする・・・引っ張られていく方向が同じよな気がするもん。
2006/06/14(水) 08:26:09 | URL | 瑠璃 #-[ 編集]
■瑠璃
そのお友達は、「ボッティチェリの春」のイメージの中に
三美神を感じたからだと思って、そちらに書き込みに行きました。
私の憶測なんですけど、カタチこそ、3人の姿で現されてますけど
これは、1人なんだなと…違うかな?

■evergreen
ジグソーパズルは、お子ちゃま向けでも、イライラして
できない私です!辛抱強くないのね!(笑)
その大好きな絵って、なんなんだろうか?気になるし…。

このアルバムは、是非聴いて欲しいかもしんない♪

■ロドリゴ
オイラのテーマは「エロ」
不変だな…。
2006/06/14(水) 09:20:10 | URL | Tommy #-[ 編集]
これの事だよ、大好きな絵は。
2006/06/14(水) 21:01:23 | URL | evergreen #-[ 編集]
そうですね。聖女も悪女も一人の女の中にあると思うし・・・・
短歌集を読んだ(別の)友達が、大人の女性と少女の合作みたいと言っていたわ。
結構鋭い友達が多いわ。
2006/06/14(水) 21:12:58 | URL | 瑠璃 #-[ 編集]
キングから出たCDを何の予備知識もなく買ったのは、もう十数年前になるでしょうか。
一時期、その歌声にハマってよく聴いていました。
とても感動的でいいアルバムだと思います。
当時のイタリアって本当に底なしというか、いいアルバムが短期間の間に大量に現れたという感じで、
凄いものですね。
2006/06/14(水) 23:25:38 | URL | S #vJWmhACo[ 編集]
■evergreen
これか!(爆)

東京都美術館で、ゴーギャンやるらしいんだけど
姉ちゃんは、どして嫌いなの?
一緒に、モネとかもやるみたい♪

■瑠璃
短歌…短い文章で、色々なものを表現するのは
難しいですね…。よく毎日書けるもんだ…。
俺には、何も降りて来ません!(爆)

姉ちゃんが、三美神の謎を解き明かすそうです!
楽しみだなぁ~~~~~~!(^O^)/

■S
彼女の声って、ハイトーンじゃない所が好きです♪
落ち着いて、良い感じですよね。
やはり、I Poohみたいな印象受けませんでしたか?
イタリア…恐るべしですね…。大好きです!イタリア!!
Sさん1番のお薦めバンドは?
2006/06/15(木) 18:18:43 | URL | Tommy #-[ 編集]
「組曲・春」を聴いていた時には、イ・プーは聴いていませんでしたが、
「浪漫組曲」とか聴いてみると、確かにタイプは似ていると感じましたね。
こういった落ち着いた感じの声、実は大好きだったりします。

イタリアのお勧めですか。イタリアといっても、
暗黒部分が強いイル・バレット・ディ・ブロンゾの「YS」みたいなのから、
アリーチェみたいな歌謡曲に近いものまでいろいろあるので、
(アリーチェは1stの「夢の中の少女」がいいですね)
やっぱり1番は決められないですね。優柔不断ですしね。

ちなみに、初めて買ったイタリアものは、カンタウトーレである
ウンベルト・バルサモの「ナタリー」です。
当時エジソンから発売されていたCDをジャケ買いしました。
これが大正解で、哀愁のある歌声にハマりましたとさ。
今は入手困難かもしれないですが、もし見つけたら購入をお勧めします。

っていうか、ドブログのメンテが終わったかと思ったら新規投稿出来ないんだと。
何のためのメンテなのかと…。
2006/06/15(木) 22:21:24 | URL | S #vJWmhACo[ 編集]
三美神の意味は、3つが交じり合っているということが
言いたいのではないでしょうか?
瑠璃さんの詩がうまく表現されていると思います。
2つの向こうには1つがある。それが、正三角形になっているんじゃないでしょうか・・・
結論は出ないのです。永遠にぐるぐると回り続けるんだと思います。
2006/06/15(木) 22:32:36 | URL | evergreen #-[ 編集]
■S
イ・プーのプロデューサーのジャンカルロ・ルカリエッロと
あるように、プロデューサーの力って大きいんだなぁ~と思いました。

アリーチェは、知らないですね…。
「ナタリー」って、フリオ・イグレシアスのとは違うのかな?

ドブログを「どぶろく」と読んでしまったよ!(爆)

■evergreen
三美神が思わぬ発展をして面白いだす!!
これから、ど~展開していくのか?
Tommyのブログに、しっしーは来るのか?(笑)
2006/06/16(金) 22:01:19 | URL | Tommy #-[ 編集]
ゴーギャンは好きじゃないと書いていますが・・・
人それぞれだから・・・いいんですよ!
ごちゃごちゃあんまり言わない方がいいと思っているんで・・・
て、もう言っちゃってるか・・・
しっし~さんは、最近v-275v-209でいそがしいらしいよ!彼は、素敵だから!
2006/06/16(金) 22:51:30 | URL | evergreen #-[ 編集]
v-275も、v-209も、程ほどに
しないとね~。(爆)

そういえば、テレビの宣伝で、ゴッホのカフェテラス
みたいな絵が出て来るけど、あれ色使い素敵だね~。
2006/06/16(金) 23:03:30 | URL | Tommy #-[ 編集]
あれいいでしょ!?
コッチで書いたよ!
http://phpotion.blog48.fc2.com/blog-entry-47.html
2006/06/18(日) 16:17:23 | URL | evergreen #-[ 編集]
あ!本当だ!!
どうもありがとうね!!(^O^)/
2006/06/18(日) 16:27:30 | URL | Tommy #-[ 編集]
キングのユーロ・ロックシリーズで発売と同時に即買いしました。当時の日本はイタリアものはロックがほとんど発掘されきっていたため、カンタウトーレへと注目が移ってきている時期でした。このシリーズでアリーチェの1stも出てましたがそれも発売と同時に即買。たしか、カテリーナのほうが先にでていたと思います。
カテリーナのことは全く知らなかったので、初めて聴いた時からイタリアでもきっと名盤として語られているのだろうと思っていました。
本国での評価は別として私にとってはアリーチェの1stとともに思い入れの深いアルバムです。
2009/08/16(日) 11:56:27 | URL | マリオ #-[ 編集]
まず…アリーチェがわかりません…e-263

本当に、お詳しいですね。
話、ついていけなくて、ごめんなさいね!m(_ _)m
2009/08/19(水) 18:22:38 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
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2007/03/01(木) 23:52:20 | Iron Rosary
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