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GHOSTLAND/GHOSTLAND'98
2007年05月08日 (火) | 編集 |
ghostland 
 1. Blue
 2. Cowboys & Indians
 3. Float
 4. Gamgo
 5. Guide Me God
 6. Seven Arrows
 7. Free
 8. Ghostland
 9. Your Time Will Come




少し前にevergreenさんの所で紹介されてて、居ても立ってもいられず、
すぐにポチッとしました!金欠の俺には珍しい事だ!(笑)
ど~です?このジャケ写!!なんと美しく神秘的で意味深な…。

これは、4曲入りプロモ用のジャケと思うんですが、こっちの方が好きかも♪
ghostlandpromo

ヒーリングのコーナーなどに置いてあるらしいんですけど、アンビエントな
雰囲気もあり聴き方によっては、プログレにも聴こえなくもない!(笑)

プロデューサーの John Reynolds、ストリングス・アレンジャーの
Caroline Dale、そしてギタリストの Justin Adams によるユニットです。
多くのゲストミュージシャンが参加しています。
原盤はeastwest盤であるらしく、違う盤では、曲順が違うものがあるらしい。
このアルバムは原盤の曲順で聴かなくてはその神秘性が半減してしまうらしい。

これ聴いてると、なんか遠くに連れて行かれる感じがする。
身体から魂だけ抜けて…「幽体離脱」だ!そ~んな感じがする。
モノクロームの世界を浮遊しながら、下界を眺めた時の爽快さとでも
言うのだろうか…。要は気持ち良いわけですね!(笑)

私の魂のふるさとは、どこにあるの?
遠い遠い昔そこにいたはずなのに…。

妙に懐かしいふるさとの匂いがする…。
私が生まれるずっとずっと前に見た光景が見える気がする…。


これを聴いて気持ち良くなれる、リラックスできるって事は、
人間の上に幾重にも重なる「決まりごと」を、全て取り払い、
神聖な気持ちで、その至福の時を過ごそうではないかってことかも。

この音楽をどうやって作ってるのか?なんて俺は頭の中で考えがちだが
そんな事は意味もない事なんだね。きっと…。

静かに目を閉じて、全て外からの音を遮断して、聴いていれば良いんだよ。

身をゆだねよ!!この人生と向き合うために!!

単にアンビエント、チルアウトといったジャンルの音楽として紹介するのは
失礼に思えるほど高度な演奏を誇る第一弾アルバム。
打ち込みによる部分も多少あるが、ロック、ダブ、クラッシックからアフリカ、
アラビア、ケルト風のサウンドまで手作業による演奏で組み立てられている。
曲のほうは豪華ボーカル陣が参加した二作目に軍配があがるが、内容での
まとまりや構成ではこの一作目のほうが勝っている。
ボーカリストではアラビック・グルーヴの女王と呼ばれるナターシャ・アトラス、
そしてシネイド・オコナーがゲスト参加し存在感を示している。
両者ともにジョン・レイノルズのプロデュースでアルバムを発表している。
参照サイト

コメント
この記事へのコメント
素敵なレヴューですね。
とても静かな空間が何処かに連れて行ってくれるような
気持ちにさせてくれるね。
弦の音がとっても美しいです。
そして後半がやはりこの音盤の最大の
盛り上がり、聴かせどころですよね。
う~~~んうん、Tommyさんに聴いてもらえて
よかったでーす。
2007/05/08(火) 08:30:50 | URL | evergreen #-[ 編集]
ジャスティン・アダムズはロバート・プラントバンドのギタリストやね。
彼のプロデュースしたバンドにティナリウェンというアフリカのバンド
があるんだが、手を出す気はあるかい?
ロバート・プラント御大も彼らを気に入って、砂漠のフェスティヴァル
に出演するようになったし、欧米の他のロッカーたちも注目している
みたいだね。
ま、ゴーストランドとは全然違うけども(爆)
2007/05/08(火) 12:09:43 | URL | ジェネスシ #-[ 編集]
コメント感謝です!
■evergreen
素敵なレヴューなんて言われた事ないから
メチャ嬉しい!(/▽\)
終始鳴り続ける「弦」の響きは、共鳴音みたいで
たぶん、ドローン効果かな?と思います?

この意味深な曲名と、音を照らし合わせて
もっともっと聴き込みしないとなぁ~って。深いよね!!

この曲順で聴くって意味も何となくわかってきた。
8曲目に来た時「きたぁぁぁ~~~~~~!」と思わず感動!!
ここまでに来る、ストーリーが見え隠れしてる感じ。

消え入るような風の音で終わるのも素敵だね~♪

■ジェネスシ
ロバート・プラントバンドのギタリスト!!
ジェネちゃん詳しいね…流石!!(^O^)/

ティナリウェン…なんか興味ある…どんな感じなんだろ?
ペイジ&プラントで来日した時、連れて来た
「エジプシャン・ファラオズ」に、メチャ興味あってね!!
色々なアーティストと共演暦があるんだけど
単体で、アルバムを出しているかは不明…。

ゴーストランド聴いたことある?
これ、凄く良いよ!アマゾンで信じられない安価である。
今のうちだよ!(笑)
2007/05/09(水) 11:34:19 | URL | Tommy #-[ 編集]
ケルトでヒーリングだの、チルアウトなどというアルバム、実のところ
結構たまっているので、そろそろ食傷気味ダス。
最近はケルトから離れて他の分野へ進出しようと考えているんですよ(笑)
で、アフリカ音楽のマイブームはその一環。
ティナリウェン、グランムン・レレ、コノノ№1、トラフン・ゲセセはみんな
そうですね。
ティナリウェンは「砂漠のブルース」の代表選手のようなバンドです。
砂漠のブルースというのは、文字通りサハラ砂漠でブルースによく
似た音楽があったため、そう呼ばれたらしい。
ティナリウェンが密かにブレイクしたおかげで、この分野のアフリカの
アーティストが二匹目のドジョウを狙ってヨーロッパへ進出していますが、
まずはやっぱりティナリウェンでしょう。
ロバート・プラントファンなら、御大も惚れたティナリウェンを聴かない
わけにはいかない。
とりあえず新作の「アマン・イマン」(3枚目)が店頭に並んでいると思うので見てみるべし。
2007/05/09(水) 12:44:50 | URL | ジェネスシ #-[ 編集]
いつもありがとう!d(^o^)b
これね、実はアフリカンなドラムとか聴けるんだよ。
たぶん、アフリカンだね!Voも、妖艶で凄いし。

「砂漠のブルース」!!!
ロバート・プラントファンってわかではないよ!(笑)
だって、アルバムあまり持ってないもん!
聴くとしたら、まず、そっちでしょ?(^O^)/
2007/05/10(木) 09:53:24 | URL | Tommy #-[ 編集]
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GHOSTLAND”Ghostland"1998年早くからSound Labo Blogで、その後Trapo de la eternidadでも紹介されていましたんで、はい私もちゃんとGETしていたのです。(笑)美しい音盤です。時間を忘れて聴き惚れてしまいます。癒されます。でこの音盤は実はやっぱりヒーリングの
2007/05/08(火) 08:32:14 | Iron Rosary
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2007/05/08(火) 08:57:24 | 気になる情報&関連情報収集ブログ
必殺のジャケ買いですよ、みなさん(笑papiniのほとんどは、ジャケ買いです。当たれば揃えるし、外れればそれっきり(笑ただね・・・最近、当たってから外れるケースが・・・ジャケットはその音楽がどういうものか、って言うのを語るんだと思う。たとえ似たようなのでも、や
2007/05/08(火) 09:25:01 | Trapo de la eternidad
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