放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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FIELDS/ FIELDS '71
2007年09月14日 (金) | 編集 |
fields 1.ぼくの友だち
 2.太陽のある限り
 3.ノット・ソー・グッド
 4.3人の詩人
 5.スロウ・スーザン
 6.何度も何度も
 7.フィーリング・フリー
 8.金髪の女
 9.頭を休める場所
 10.イーグル




「この音源との出会い」

随分昔、Camel仲間のお友達からいただいた、1枚のMD。
そこには、曲名とメンバー名が書いてあったが英語なので無視!(笑)
ステレオにセットした瞬間…。ドツボ!!
それは、レコードから入れてくれたものだった。(A面B面と書かれている)

本作を探したが見つからない。ネット検索かけても引っかからない…。
探しているものが入手困難だと、なお更欲しくなるのが人間というもの!(笑)

時は流れ、芸術的生活さんの所で「FIELDS」の文字が!!
「こ、これは…こんなジャケットだったのか~」感慨深いものがありました。
そして、6月、ついに、御茶ノ水ロック館で見つけたのです!!

定価1800円のモノが、帯付き中古で、2940円!!
普通なら買いません!買いませんとも!けど、これは違う。
たぶん、5000円でも買ったと思う。それ程欲しかったね。
「レア掘り出し物」の棚にある割りには、2枚あった!どゆこと?(爆)

買ったのは、良いけど、勿体無くて、開けられないんだよ…。
やっと、心を決めて開けた。中古なのに、笑えんだろ?

「本編」
グラハム・フィールド(オルガン・エレピ・ピアノ)exレア・バード
アラン・バリー(Vo・G・B・メロトロン)ゴードン・ハスケル(ソロ参加)
アンディ・マカラック(Dr・ティムパニー・トーキングドラム)
exクリムゾン・exグリーンスレイド


トリオなんだけど、なんか凄いだろ?なんか!(^O^)/
音はね~下品な俺が言うのも、変だが、気品溢れる英国のロックって感じ!!(笑)
温かいんだよね、何かに包まれてるみたいに。広がる田園風景みたいな!
それでいてカッコイイの。オルガンバリバリ!
自己主張の強いVoは、どうも苦手な俺だが(ケース・バイ・ケース)
ここのVoアラン・バリーは、本当に俺の理想に近いVoだね。
だからって影に隠れてるわけじゃなくてさ。ちゃんと華があるんだな!
彼のギターも、曲によっては、マイク・オールドフィールド!!

このBAND結成に一役買っているのが、ロバート・フリップその人。
どんな感じかと言われれば「クリムゾンを大きな河の流れと考えた場合、
マクドナルド・アンド・ジャイルス、ELPに続く3番目の支流と考える
事ができるだろう。この3つのグループが楽器の編成が多少異なるにせよ、
3人グループとして活動していて、音楽的な出発点は共通している。
だけど、FIELDSは、3つの個性を比較してみると1番牧歌的な味わいを
持っている
」(ライナーより)

1曲目~3曲目までは、圧巻の流れだよ!!
1曲目で倒れて、3曲目で、あの世行きよ!(爆)
2曲目は、グラハム・フィールドがオルガン弾き倒してます。
特に、3曲目は、美しいピアノとVoの重なりからスタートするんだ。
翳りのある胸キュンサウンド。精神状態が不安定な時に聴いたら、
号泣するね!間違いなくさ!(笑)
次の曲の出だしで、1回こけるぞ!!トーキングドラムと言う事だが…。
ど~聴いても天理教の太鼓の音だよ!(爆)
でも、1度聴いたら、頭の中にこびり付くの。途中から曲調が変わるんだけど、
ここからのギターソロは聴きものよ。英国そのもの。
5曲目は、静かなインストナンバー。
6曲目、1~3曲目で聴ける、FIELDSサウンド炸裂!!超カッケ~!
アラン・バリーのVoと、静と動の流れが見事にマッチ。アルバムの中で1番長い曲。
7曲目、「何でも自由に感じなさい」オルガン・ピアノをバックに、アランが歌う。
8曲目、ギターの弾き語りでの、フォークナンバー。これも心に染みるなぁ~。
このアルバムでは、2、8、10曲が、アランの手によるもの。
9曲目、へヴィなオルガンのソウルフルナンバー。彼らの作品は、
力強さがある中にも、優しさが混同してるのが特徴だ。

10曲目は、ラストの相応しいインストナンバー。
アランのギターの早弾きアルペジオが素敵。

「あとがき」
色々なサイトで「ドツボ」「ストライクゾーン」とか色々な表現をされて
いるが、これは、あくまでも、聴いたその人本人の感想である。
中には、何も感じない人もいるわけで、音楽の感じ方は、みな違う。

俺は、素晴らしいと感じた作品は、多くの人に聴いてもらいたいと思う人なので、
このアルバムも多くの人に聴いて欲しいと思うのだが、何しろ入手困難だ。
もし、どこかで、このアートワークを見かけたら、
「Tommyさんが死ぬ程好きなアルバムだ」と思ってくれたまへ!(爆)
てか、こんな名盤どして再発されんのだ?91年なんて、16年前だぜ?
なぜ、この1枚で消えた?そして…アラン・バリーは、今何処…?。。

詳しいサイト


コメント
この記事へのコメント
おぉ~
こんなに思い入れたっぷりにこのバンドを書いているレビューは見たことない(笑)。紙ジャケ再発ないんだね?知らなかった。しかしCDリリースされたときは驚喜して買ったなぁ、懐かしい・・・。
2007/09/14(金) 09:37:43 | URL | フレ #-[ 編集]
そろそろ・・・
またまたプロフの画像が変わりましたねw
なんだか不思議な画像です。
最近ブログをやってても張合いが無くなって来たので
そろそろブログを止めようかと思っています・・・。
コメントとかもかなり減ってきたし(゜ー゜;Aアセアセ
昔の様に盛り上がらなくなってきたからね。
姉様は頑張って続けてネ・・・

記事と関係のないコメントですみませんでした。
それでは(-o-)/
2007/09/14(金) 11:02:03 | URL | osamu #FDDq9IZE[ 編集]
「ロバート・フィリップ」なんて書くとクリムゾンファンからヒンシュク買うから、
ちゃんと「ロバート・フリップ」って書いとけ。

フィールズは名前は知っているが、欲しいとまではいかんかったな。
牧歌的というと、英国ロックなら他にもあるし。
ヲレ的にはヘロンが一番牧歌的な感じがするな。
初期のアンソニー・フィリップスも、ギター作品なら間違いなく氏ねるし。
2007/09/14(金) 12:17:55 | URL | ジェネスシ #-[ 編集]
>どして再発されんのだ?
売れないからです…
2007/09/14(金) 18:49:03 | URL | メタル馬鹿一代 #KYvhgCNg[ 編集]
とても思いいれたっぷりのレビュー…聴きたくなりました。

ジャケに覚えがあるしアンディも参加…となると中古レコード屋にいた頃聴いたコトあったかも。。

>ど~聴いても天理教の太鼓の音

(笑)。
怪しいプログレ好きとしてはあの太鼓好きなんです。
高校時代、友人の家の隣がその系のトコで合わせてギター弾いて録音したりしてました(笑)バチあたりものです。
2007/09/15(土) 09:34:47 | URL | ののまる。 #-[ 編集]
コメント感謝です!
■フレ
おお!フレさんに、そー言われてやる気まんまんのTommyです!(^O^)/
再発される事を望んでおります。
このまま、お蔵入りなんて勿体ないですって!ねっ!

■osamu
プロフの写真に反応してくれるのは、いつもosamuちゃんだけだよ。
凄く嬉しい。この絵なんか不思議な雰囲気なんだよね。
下の草花も、実は、「ピンク色」に染まってるの。

俺がコメントにいくから辞めるな!!なっ!(^O^)/

■ジェネスシ
おお!知らないもんで!教えてくれてありがとう。
早速直しておきました!(大汗)

牧歌的なものを求めていたわけじゃなくて
偶然聴いたら、ドツボだったという事なんですよね!(笑)

へロン…んん…なんか怪しげな名前。。
アンソニー・フィリップスも、そのうち聴いてみたいですね!
フィールズ聴いてみる?

■メタル馬鹿一代
ごもっとも!!
メタ馬鹿さんて面白いね!d(^o^)b

■ののまる。
聴いてみて欲しいっすよ~。
探せば見つかると思います。

怪しいプログレ私も大好きですよ!
「これは、超怪しい」ってのあったら教えてください!m(_ _)m

トーキング・ドラムは、やはり民族音楽で聴くのが好きですね。
2007/09/15(土) 22:10:48 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
聴いた事ないですがジャケットが素敵ですね。探してみよう!
2007/09/16(日) 18:09:24 | URL | ぷくちゃん #-[ 編集]
Tommyさん、文中リンクして頂き誠に恐縮です。
TBがなかなか上手くいかなかったようで、お手数お掛けしました。
(こちらからは上手くいったようです)
正直ワタシは今作に関しては棚ボタで入手できたようなものでしたが、聴いてみたらかなりのツボで、今ではスッカリお気に入りの1枚となりましたよ。
もしリマスター再発されたら絶対に買うんですけどね・・・。
2007/09/17(月) 01:14:11 | URL | lonehawk #-[ 編集]
コメント感謝です!
■ぷくちゃん
見つかると良いですね!
きっと、ぷくちゃんなら気に入るはずですよ~(^O^)/

■lonehawk
こちらこそ、わざわざお越しくださり光栄です!!

そちらの、サイトで、ジャケ写観てなかったら、いまだに
このアルバムと、めぐり合ってなかったかもと思うと
感謝しまくりです!ありがとうございます!m(_ _)m

それにしても、あの値段で買えたなんて、良かったですね。
再発…待ちましょう♪
2007/09/18(火) 18:37:39 | URL | Tommy #FhYyxA6I[ 編集]
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 アンディ・マッカロック=クリムゾン「リザード」時のドラマー。その割にはフリップ卿からは可愛がられていた様子で以降も仕事の紹介などを受けていたらしいし、更に凄いことにヴァーティゴの名作でもあるマンフレッド
2007/09/14(金) 09:38:42 | ロック好きの行き着く先は…
チョロチョロと続けてきたGWの収穫シリーズも、めでたく?今回で最終回となりました。ここ最近は既所有のタイトルを紙ジャケで買い直すという購入パターンが多かったので、今回のように上手くセールを活用して普段なかなか聴かないアーチストに関心を持ったり、過去に聴いた
2007/09/17(月) 00:59:40 | 芸術的生活、
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