放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
野生の祭典/Vangelis Papathanassiou '76
2010年01月29日 (金) | 編集 |
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ヴァンゲリスは、アフロディーティス・チャイルドにいたくらいしか知らない。
お友達のサイトで紹介されてて、非常に気になったんだよね。
なんか、怖いジャケットだなぁ~なんて思ってたら、なんと「交尾の最中!」らしい(爆)
イッちゃうよぉ~~~~!ガオ~~~~!ってね!(爆)

「野生の祭典」(1976年2月4日パリ公開。アフリカとヒマラヤで撮影した動物の生態記録映画)
のサントラらしいのだが、マジ雰囲気あるんだ。
最初は、アフリカチックな感じで、原始的リズムとか、猛獣の鳴き声とか、
土人(差別用語?)の、歌みたいのが、入ってて、バックに、美しい音楽が流れてる。
自分の中に流れる、野生本能が目を覚ましちゃったよ!(笑)

途中から、本当に幻想的で、心癒される空間へと突入。
静かで、延々と続く美しい音楽…。眠くなるかと問われれば…う…難しい!(爆)
気持ち良くなっちゃうからね。ある意味眠くなるのかもしれないけど
私は、その音に、身をゆだねている時間がとても貴重だなって思う。
躍動感溢れる前篇と、美メロ連発の後編って感じの構成になってる。

アマゾンで調べただけでも、彼、膨大な数のアルバム出してるんだね!

今日は、行きの電車は車両故障で遅れてて、帰りの電車は人身…。
1時間以上足止め食らったけど、これ聴いてたら、イライラしなかったよ!(笑)
最近、子供の虐待が多くて、本当に切なくなるけど、動物達が子供を可愛がる
姿を見て、見習って欲しいと思うよ。マジに…。お前達は、動物以下だぜ!たく!



Witerthrough/Hostsonaten '08
2010年01月26日 (火) | 編集 |
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私が、音楽を聴くのは、通勤の、i-podか、お食事の支度の時。
こんなに美しいジャケットのアルバムは、やはり、こゆ風景で聴きたいと。
それが、1番の感想でございます。東京も昨年、雪らしい雪は降りませんでした。
雪がしんしんと降る、森の中で聴いてみたい1枚であります。

私が尊敬する、ある方のサイトで紹介されていました。
ジャケットの神秘で美しいのと、文章の才能に惹かれ購入。
「ああ!!聴いてみたい」と思わせる素晴らしい文章でした。

「四季シリーズ」の冬らしく、「春」「秋」もあります。「夏」は?
myspaceで聴いたら、どのアルバムも違う良さがあり、その季節
その季節に聴いてみたいと思ってしまうのでした。特に「春」は聴いてみたいっ!!

「ホストソナテン」と読むみたいです。Fabio Zuffantiと言う方のプロジェクトらしい。
何しろ繊細ですね。1つ1つの音が、まるで、空中を浮遊する雪のように重なり合う…。
寒々しい感じがするのか?と言えば、No!!なぜか、心が温まるのです。
聴けば、聴く程、その世界の中に入って行ける。目を閉じて聴いてみる…。
まるで、宝石のように、冬の透明度ある空気がキラキラと輝く。

Camelチックな部分もあるにはあるんです。叙情的で。
けど、このアルバムは、Camelと違う所は、「お洒落」なんですよ!(笑)
Camelがお洒落じゃないって事を言いたいわけじゃないんですけど…。
うー。どう文章で表現したら良いのだろか??
オールインストなんですけど、時々「語り」みたいのが入ります。
繋ぎめがなく、次々と曲が進むので、まるで、1枚で、1曲のような印象を受けます。
その中にも、色々なドラマがあり、とてもロマンチックな1枚です。

最後に、すこぶる音質が良いと言う事を付け加えておきます!(俺だけか?そー思うの?)

春になったら「春」行っちゃお~!

次々とイメージが溢れ出る、ダイナミックなシンフォニック・ロックの名作
FINISTERREやLA MASCHERA DI CERAの中心人物Fabio Zuffantiによるプロジェクト・
グループ。「四季」を表現したコンセプト・アルバムで、メロトロンやキーボードを
フィーチャーした壮大なシンフォニック・ロックに仕上がっています。ファンタスティックな
パート、静謐なパート、ダークで荒涼としたパートなど、イメージ喚起力のある雄弁な
アンサンブルが次々と溢れてきます。アコースティックな「静」とヘヴィな「動」との対比も
鮮やか。70年代イタリアン・プログレ直系のサウンド・プロダクションもたいへん素晴らしい。
オール・インスト。シンフォニック・ロックの名作。紙ジャケット仕様。(カケハシレコードレヴュー)

四季シリーズの冬。純スタジオ作としては01年名作、SPRINGSONG以来の6年振りとなる
08年作。しんしんと雪が降るロマンチックさを感じさせる内容で、ギター、ピアノ、オルガン、
シンセ、メロトロン、管楽器らが織り成すピュアーラヴなサウンドに包まれる。
全編インストで切れ目なく曲がつながって行き、クリーミィーなほどメロウだが、
流行のメランコリックな音響派にはならず、幻想に思いがあふれ、これぞシンフォニック・
ロックと叫びたい、けっして弾き倒しからは生まれない高貴さとドラマチックさがある。
6曲目で涙しない人は居ないと思う。見開き紙ジャケット。 (プログレおやじレヴュー)

神秘/PINK FLOYD '68
2010年01月21日 (木) | 編集 |
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内的宇宙を壮大な構築力で呈示する、ピンク・フロイドの妖しさあふれる耽美的世界!!

私ね~20歳前後に、会社の人で、フロイド好きな人がいて、LPを
死ぬ程たくさん貸してくれた事あったの。その時聴いたけど「?」だった。
ほとんど、聴かないまま返しちゃったよ!
それが、今、プログレ好きになっちゃうんだから、人間わからないもんだよね。

ここに何度も書いてるように、彼等は「対」から入りまして、それが1番好きと言う!(笑)
それから、少しづつ見つけては買うようにしてます。「炎」「鬱」とか、その辺も
とても好きだったりします。「原子ちんぽ」の良さは、最近になってわかりました!(笑)

そんな人間が、彼らをレヴューしようなんて恐ろしいことです!!
だって、「夜明けの口笛吹き」が、なんだか、よくわからなかったのですもん…。
その次の作品なんですよね!本作!!
ブートで買った、怪しいアルバム(ポンペイ)に『太陽讃歌』『神秘』は、入っていたから
この2曲については、もう聴いていたし、かなり好きな曲だった。
ジャケットが「神秘的」だよね!!裏ジャケも、かなり気に入ってるんだけど!(笑)
「どこが?」って、訳わかんない所が!(爆)

このビデオは、かなりの確率で観ましたね!本当カッコイイ!!
今観ても、まったく色あせていなくて新鮮だなぁ~~~~!!



アルバム・デザインを初めて「ヒプノシス」が担当。
シド・バレットとデイヴ・ギルモアが参加している唯一のアルバムでサイケ感覚と
コズミックな浮遊感覚が同居するスリリングな初期の名盤。

ELECTRIC SANDWICH '72
2010年01月14日 (木) | 編集 |
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前から、気になってたアルバム。
とあるブツを探しに行ったら、プログレコーナーで偶然発見!!
まるで、俺に「買ってごらん!とても良いから!」と言ってるように…。

大当たり!

72年発表の彼らの唯一のアルバム。バンド名そのままのインパクトのあるジャケット、
そしてサウンドはジミヘンをちらつかせながらも、サックスを隠し味に、各曲共にサイケで
アシッドなムードいっぱいの奇妙な味に仕上げられている。
ドイツ本国でさえ正体不明とされるバンドの残した1枚の遺産は、聴き手の感性の扉を
こじあけてしまう逸品です。German‘70s Rock Collection


本当に、その通りなのよ!!1曲目から、テンションあがっちゃってさ!(笑)
最近の昼さがりは、こればっかりよ!!飽きないのよね。少し怪しいしカッコイイし!
ジャケが少し気持ち悪いから手を出さない人いるかもしれないけど
このアルバム、Gooですぜ!!Tommy嘘つかないあるよ!(笑)

で、調べてみたら、「唯一作」の、はすが、2001年くらいに再結成でもしたのかね?
2007年に、アルバム出して、今でも活動してるみたいなんだよね?
2ndになるのか、これまた「サンドウィッチ」!(爆)
音聴いた人いるのかな?しかし、長いブランクだったね~唯一作じゃなくなったよ!(笑)
ドイツ語?で、良くわからんけど、↓オフィシャルじゃないのかな?

http://www.electric-sandwich.de/



Wakeman With Wakeman '93
2009年12月18日 (金) | 編集 |
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YESが得意でないTommyですがRick様は、大好きなのね!(笑)
で、ソロ作品は、何枚か持ってるんです!!
これは、最愛の息子アダムとの作品だったりします。
アダムのソロもリリースされてるみたいだけど、未聴だったりしますね。

血は争えないって言うけど、これは、本当だと思います。
Rieの父親も、ギター弾いてます、今でも。(ドリーム・シアターとか、メガデスとか)
Rieがギターに目覚めたのは、中学校。学校のギター部に入った時は
驚きましたよ!!「えっ?ギター弾くわけ?」ってなもんで!(爆)

ヤマハで、エレクトーンは、小さい時から、やってたから、音符は読める。
そのうち「エレクトーンの先生になる」思ってましたから。
それが、私の影響で、Metalに目覚めて、クラッシックギターが、いつの間にかエレキ!(爆)
着るものも、だんだんと「黒」が多くなって行きました!(笑)

話が脱線しましたが、まさに「親子夢の共演!!」
プログレにしちゃったけど、色々なタイプの曲が入ってる。
ピアノは繊細で美しい響きを持ってるし、キーボードの音色も多種多様。
エキゾチックなナンバー等もあって、かなり楽しめる1枚かと。
オール、インストゥルメンタルなので、BGMにも、ピッタリ!

私のCDは、今は無き、ゼロコーポからのリリースなので、今は、若干
ジャケのデザインが違います。もしかしたら貴重なのか??
ここに出ているのは、自分のCDを、スキャンしたから、ゼロコーポのデザインね。

母親に似たのか、かなりのイケメンです!(笑)
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実は私、「ヘンリー8世の6人の妻」持ってなかったんです。
急いで、発注かけました。ダメなファンです。。。。痛てぇ~~~~!

こちらのライヴアルバムは、今でも、俺の大切な愛聴盤だったりします。

調べたんだけど、現YESのツアーには、リックの息子、オリヴァーが参加とのこと。
他の息子も、キーボードやってたんだね!!こっちのが似てる!(笑)詳細

WATER BLUE/Vermilion Sands'87
2009年12月13日 (日) | 編集 |
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シータは、所有してるけど、本作は、所有してないと思ってた…。
しか~~~~し、今日、発見してしまったのだ!!
随分前に、どなたかから、いただいたであろう、11曲入りMDを!!
んで、ずっと聴いてた…。癒されるなぁ~こ~ゆ~音!!

蝋山陽子さんの、透き通るような美しい声は、今聴くと切なくなるけど…。
和製ルネッサンスと、Camelを融合したと言えばわかりやすいかな?
ボーナストラックには、バイオリン(壷井彰久)も入ったライヴが入っててね。

人間の心理として「MDではなく、CDで欲しい」と思うわけですよ!(笑)
しかし、オフィシャルでは、絶版となってて、ダメ元で、プログレ専門店に
発注をかけた所、「在庫あり」との返事。けど、MADE IN JAPAN RECORDSだと
すると7曲入り。  MUSEA盤が欲しいのだけど…。
MUSEA盤をコピーした、ロシアの海賊盤が出回っているとのこと。
※やった~MUSEA盤が、到着した~~~~!(追記)

2004年8月、彼女が、この世を去り、丸5年が経過した…。

かなり詳しくレヴューしている、不条理音盤委員会さん!!(動画あり!) 

オフィシャル

ワイト島ライヴ/EL&P '70
2009年12月02日 (水) | 編集 |
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最初に、断っておくよ!EL&P好きな人!ごめりんこ!m(_ _)m

70年ワイト島ミュージック・フェスティヴァルでの白熱のライヴを収録。
1stアルバム発表前にもかかわらず、全オーディエンスを熱狂させた
生々しい臨場感、躍動感に溢れるライヴ・アルバム。(帯たたき)


俺ぁね~どうも、彼らと、YESが、ダメなんだな!!(大汗)
聴いてみるけど、「スゲェ~~~~!!」と思うものの、その先に進めない…。
聴き込みが足りないのかもしれないね?(笑)

俺が持ってる唯一のアルバムが、これなんですよ!!
ど~して買ったのか意味不明!!
普通さぁ~「恐怖の頭脳改革」「展覧会の絵」「タルカス」「トリロジー」
この辺買いませんか?初心者なら??

自分でも不思議なんです。笑っちゃうね~~~~!
最後は、英語で、ペラペラしゃべってるけど、わかんねぇよ!(爆)

※なぬ?EL&Pの良さがわからない?という「おしかり」も受け付けします!(笑)

Close to the Fire/KAYAK '2000
2009年11月27日 (金) | 編集 |
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私、KAYAKが、大大大好き!!
けど、最近、彼らの音源全然追っかけてなくて…少し古いんだけど…。
一旦解散して、復帰第一弾アルバムが、本作なのでありまする。
私は、どちらかと言うと、復帰後が好きかもしれないな。
スペシャルゲストが、な、な、なんと!!アンディー・ラティマー!!

眩惑の「ロマンティシズム」の真髄…
オランダが誇る伝説のプログレッシヴ・ロック界の至宝「カヤック」
水晶の如く目映い珠玉のクリスタル・メロディーがあなたの心を癒す…(帯たたき)


オランダは、私の大好きなSOLUTIONを筆頭に、FOCUSや、TRACEと言った
「Tommyを殺すのに1番近道」な、バンドの宝庫!(爆)

ラティマーが参加してるのは、12曲目の、ケルト色の強い曲1曲のみだが
このアルバムに、参加してるギタリスト、ロブ・ウィンター!!
この人の奏でる音は、かなり、ラティマーに近い印象を受けた!得点高いよ♪
(セッション・マンなので、のちに抜けてしまう…残念)

「捨て曲は、1曲もなし」と、ライナーに書かれているけど、
これが、本当に、そーだから驚くよね!全曲名曲のオンパレード!


私は、マリーンIIが、大好きで、擦り切れる程聴き込みしたけど
本作も、それに劣らない素晴らしい出来栄えになっている!!

彼らって、日本に来た事あるのかな?飛行機嫌いな人がいるから
ないと思うけど、是非、生で観たいバンドの、1つである。
オランダ出身のプログレ・バンドの、2000年に発表された19年ぶりの復活作。
このバンドのいうプログレとは、テクニカルな演奏や複雑さではなく、劇的な展開や、
アレンジにある。この復活作では、持ち味のポップでリリカルなメロディに、
アイリッシュ・トラッドのサウンドを大胆に取り入れ、メルヘンティックなロックを
作り上げている。その大胆な試みに全く不自然さが無いのは、ベテランの職人芸の
なせる技であろう。ミドル・テンポの曲がほとんどなので、通して聴くとやや単調にも
感じるが、緊張感ではなく、ほのぼのと和むのを楽しむには最適なプログレである。



オフィシャル
詳しいサイト