放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
DMC観て来たぢぇ!
2008年09月04日 (木) | 編集 |
仕事が終わり、私が今まで食べた焼き鳥の中で1番美味しかった店「松竹」へ!
ここは、押上駅近くにあり、素敵なおばあちゃんが、炭で焼いてくれてます。
「おばあちゃん」と呼ぶと、お返事しないんです。「おねえさん」と呼ばないと!(爆)
真夏でも、冷房がありません。窓おっぴろげてます。いつも!!(爆)

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本当に、美味しいです。一皿で、4本乗ってます。
焼き鳥以外にも、「キャベツ」がおすすめです。「レバ刺し」も、んめぇ~~~~ど!

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で、念願の「DMC」観て来ました。夕方からの上映は、満席で、立ち見はできない。
なので、最終上映になってしまった…。寝たの1時…。
「DMC大好き家族」なので、全員大満足だったことは、言うまでもなーい!(爆)

ま、賛否両論!色々言われてるけど、要は、どれだけ自分が楽しめるかじゃない?
松山クンの演技だけでも、凄いよ!この人凄い役者だよね!松雪社長も、結構キテマシタ!(爆)
俺には、かなわないけどね!ふぉふぉふぉ!

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この写真撮ってると、映画観終わった客が通るのよ。実は、恥ずかしかった!(爆)

やっぱり…

まんこ~は言わなかったよ!残念!(爆)

今日の一言…鉄は熱いうちに打て! 以上!

※これ「デスメタル」じゃないからね、間違えないよーにね。(笑)

ALWAYS 続・三丁目の夕日
2008年08月02日 (土) | 編集 |
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「花の名」BUMP OF CHICKEN

少し前に、下の娘の部屋から、ステキな音楽が流れていた!!
のちに、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の、主題歌であることを知る。

『ALWAYS ・三丁目の夕日』を観た時も、感動した。
この続編を観るよりも、前作から観ることを、お薦めしたい。
(繋がりがわかりやすいからね)

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で、今朝観てました。『涙のツボ』は、2回に渡って訪れました!(笑)
たぶんね~泣くべき場所は、みんな同じ場面だと想像できるんだけどね!(笑)
全然難しい映画じゃなくて、人情とか、時代背景とか…。
「昔は良かった」と言いたくはないけど、近所とか、もっともっと繋がりがあった時代だね。
みんなで、喜びも悲しみも、分かち合うと言ったら、大袈裟なのかな!!
私は、なんと言っても茶川竜之介の大ファンです!!
素朴で、飾り気がなく、不器用なんだけど、内に熱いものを秘めてる。

ハッピーエンドで良かった。できれば、「続・続」を作って欲しいかな? (^-^)/



オフィシャル

涙のツボ
2008年07月31日 (木) | 編集 |
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Rieが超感動したというので、昨日の夜、上の娘と2人で鑑賞!!
(内藤VS清水戦終了後ね!)

感動ものを観る時、私は、必ずタオルを用意するのね!(笑)

でもね、タオルの出動は無かった!!
上の娘も、泣かなかった!!
Rieは「あんた達変!君たちには、血も涙もないのか?」とか言うしの!(爆)

こゆ映画は、素直に観て感動すればベターなのだろうが
「こんなの、ありえねぇだろ?」みたいな、変なものが沸いてきちゃってさ!(爆)

私が、この映画で評価したいのは、玉木の演技かな?
『のだめ』とは、正反対の瀬川誠人。誠人役が、彼にピッタリで
その役柄に惚れてしまったよ!!

どんなものでも、そーだけど、人によって「涙のツボ」が違う事を再確認!!
そのわりに、「田舎に泊まろう」観て泣くんだよな!俺!(爆)

オフィシャル

霊幻道士(デジタル・リマスター版) '85
2008年04月19日 (土) | 編集 |
mrvampire

我が家の食事時に、面白いテレビ番組が無い日は、DVDを観たりする。
(あと、巨人が負けてる時は、旦那が観たがらない!/爆)

上の娘が、まだ、3~4歳の頃、この映画は、日本に上陸したのだ。
「キョンシー映画」のさきがけだよね。
共稼ぎの我が家では、娘が保育園から帰ると、このビデオばかり観てた。
娘は、毎日観てた。たぶん、1000回は観たんじゃないのかな?(笑)
お食事の支度してる時も、これ観せておけば、静かにしてた!(爆)

そんなビデオも、カビにやられ、娘は、自分で、このDVDを買って来たのだ!
子供の頃とは言え、1000回以上観たものを、今でも、観るたびに、大騒ぎ。
家族揃って大騒ぎ!!みんな涙流して観てるからね…阿保な家族だ!(爆)
香港ホラー・コメディーってことだけど、本当に、映画としては、凄い傑作だと思う。
台詞の1つ1つ、場面で使われる音楽全て、全てワンセットとして名作。
その後、数々のキョンシー映画が作られ、そのたびに、映画館に行った。
でも、やっぱり、これが1番面白い!!今観ても強烈に面白い!!

霊幻道士役の、ラム・チンインが亡くなったのはショックだった。
渋くて素敵な人。弟子の2人がやらかすチョンボが無ければ、話は進まない!(笑)
モンチョイ(ホイ3兄弟)彼の演技が、マジ笑える!!この人最高!!

そして、キョンシーは、いつ観ても怖い!怖い!面白い!怖い!面白い!!

今日は、家族で『ナチョ・リブレ』を観ていた。これもまた、恐ろしいくらい面白い!

こ~やって、ネット徘徊してると「疲れてる人」多いね。
「疲れている時」こそ、笑いの源流に足を突っ込んでみないかい?(笑)
苦しい時こそ、笑える人間でありたいと思う。


笑う門には福来る!!

Wikipedia

ナチョ・リブレ 覆面の神様
2007年09月12日 (水) | 編集 |
nacho

先日、俺以外の家族全員で観てたんだよね!この映画!!
俺は、PCで作業してたから、観れなかったの。
隣のリビングから、けたたましい笑い声の応酬!!
みんな、笑いすぎて、酸欠起こしてたからね!(爆)
次の日ゆっくり観ようと思ったが、どこにも無い…。「ナチョは?」と
娘にメールしたら「返したよ!」

か・返した…?

仕方ないから、また借りて来ました!レンタル屋大儲けです!(爆)
スクール・オブ・ロックで、大笑いした人は必見です。

俺のマイブームは、今ナチョです!
お食事を作る時も、洗濯を干す時も、トイレで○○○する時も

ナチョ~~!!と叫びます!(爆)

タンタタンタタタンタンタンタタンタンタン~♪
そのリズムに合わせて踊ります!!(爆)

そーなのよ、サントラも素晴らしいの。ほのぼのしててね。

俺ね、書物で勉強する事よりも、経験する事の方が大切だと思ってるし、
色々、お勉強になる事するのも大切だけど、1番大切なのは、笑う事!!

神経を病んだ時期に、俺は笑うことさえ忘れた。
「どうして、みんな笑ってるんだろう?」笑いたくても笑えない。
「笑う」なんて普段「ありがたい」なんて誰も思わないよね?
失ってみて、初めて、そのありがたさに気づくのが人間なんだと思った。

みんな笑ってるかい?pai

内容とか、そんな事は、この際関係ねぇぞ!(爆)
1番の見所は、ジャック・ブラックの表情と体型!(爆)
いや~この人天才だと思う。こんなに太ってても身が軽いんだよね!(笑)

このバカバカしさが、たまんねぇ~!!最高な映画だ!!
nacho3

マジ顔の彼は、キュートで、俺は惚れた
俺は、イケメンは苦手。可愛い人、楽しい人が好き♪
nacho2

次の日も、みんなで観て、腹抱えて笑った!!

笑いの殿堂!横隔膜爆弾!!

今調べたんだけど、これ実話を元にしてるらしいよ。
"暴風神父"の異名を取った伝説的ルチャドール、フライ・トルメンタの実話がベース
公式サイト
本国サイト(壁紙等が豊富です)

Quills-羽ペン 2000年
2006年10月10日 (火) | 編集 |
quills

この映画は素敵だったなぁ~~~~~!
SM(サド・マゾ)のサドの起源となった作家の晩年を描いた作品。

この手の小説は、「O嬢の物語」(ポーリーヌ・レアージュ)しか読んでないし、
彼について殆ど知識はなかったんだけど、この映画が実話にどの程度脚色
されているのかわからないけど、俺は、彼の生き方に感銘を受けてしまったよ…。
彼は、とことん自分の生き方に信念を持っていたのだ…。
普通の人は真似できないだろうな…。

■映画の中の言葉ピックアップ■
・この本は良識ある人々に対する屈辱だ!!
・人間の下劣な姿ばかり
・人間すべての根源的で永遠なる真実を描いている
(物を食い、排泄し、交わり、殺し、死ぬ。)
・逆境にあってこそ芸術は花開く。
・美徳を知るには、悪徳に身を染めなければ。それで初めて
人間の深さがわかる。


俺ね、綺麗ごとばかり言ってる人は信じられない。
人間が生きるって事は、そんなに綺麗なことばかりじゃないからだ。
本質を見極める力ってのは、両方から見ないとわからないだろ?
てか、俺にとって『悪』は、魅力あり過ぎるのだ…。

マルキ・ド・サドは、たぶん全てを見極めていた人なのかもしれない。
そんな印象を、この映画を通じて持った俺です。

1番俺が感激したシーンは、サドの死に際。
それは、それは、俺にとってショッキングな死に方だった。。。


ここまで来れば、あなたは立派な変態!!
日本オフィシャル

<ストーリー>
性のタブーに挑戦し、人生の1/3を幽閉されて過ごした作家マルキ・ド・サド公爵。
どんな弾圧を受けても、エロスの表現にこだわり続けた作家サドのクイルズ~羽根ペン~が
描き出す暗い欲望と官能の世界に魅了された人々が、少しずつ人生を狂わせていく……。
いまだかつてない淫らな物語に、人々は惹きつけられずにはいられない。
現代でも伝説として多くの人を熱狂させる作家に秘められた壮絶な晩年の記録。

サディズムという言葉の起源にもなったサド侯爵の晩年にスポットを
当てた舞台劇の映画化。サド侯爵の権力への孤高の抵抗のさまを、
「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン監督がユーモアを交えて官能的に描く。
猥褻文書頒布の罪でナポレオン体制下の警察に逮捕され、
シャラントンの精神病院に収容されたサド侯爵。金の力で特別待遇を手に入れたサドは、
理事長の治療方針によって執筆すらも自由にできた。
やがて、その原稿は闇の出版物として市中に出回り……。

サドについて

サド裁判

澁澤龍彦
澁澤龍彦の『サド侯爵の生涯』(これをもとに三島由紀夫が『サド侯爵夫人』を書いた)
俺は、まだ読んでいなかったりする…。
ここで、面白いサイト発見!!

目が痛いのに、食い入るよーに全部読んでしまったよ…。。
おもしれぇーよ!!この記事!!

ちょっとだけ、ピックアップしてみっかね!!
(興味ある人は、読んでみると良いよ!)

■ヨーロッパのキリスト教社会にあってはアウグスティヌスとトマス・アクィナスこのかた、
愛欲や性交は出産のための行為であって、そのことに従うのがカトリックの自然法則
なのである。性を束縛すること、それが自然法則というものだった。
 しかしサドは愛欲による快楽において自然法則を拒絶した。性の束縛を解放したかった。
ということは、サドの快楽をむさぼる行為はあきらかに知的な行為であって、脳髄に刺激を
加える作業でもあった。逆に、知的な行為としての実感がなければ、
快楽にもなりえなかったのである。

■想像力と性的な関心だけは並々ならぬ異常が渦巻いていた。

■サド文学はその勃起と射精のために絞り出された光景だったのである

■このことはのちにバタイユらによって「エロティシズムの社会化」としてとくに重視された。
サドはつねに社会と強姦し、輪姦し、凌辱したという見方だ。
バタイユがそこから「悪」こそが社会とエロティシズムの本質を嗅ぎ分けるにあたって
最も必要欠くべからざるものだという思想に到達していったことは、いまさら加言する
までもない。バタイユはそこから無神学大全を、有罪者の思想を、そして蕩尽の
経済学をおもいつく。

フリークス 邦題『怪物團』'1932
2006年09月13日 (水) | 編集 |
freaks2

娘が借りて来た映画は、モノクロでどエライ古臭い映像だった。
俺は違う事をしてたけど、気がついたら釘付け状態になってた!(笑)

サーカス一座で奇形を見せ物とするフリークスたちの復讐劇を描いた
トッド・ブラウニング監督によるカルト・ムービー。
公開当時、全米各地で議論を生んだ問題作。


これは、劇場公開版デジタルリマスターバージョンだったが、
旧DVDバージョンには冒頭部分に収録されていた長々と続く解説文と
エンディングに収録されていた、ハンスが小人の彼女とよりを戻し、
泣きながら抱き合うシーンがカットされてるそうです…なんでや???

今から、74年も前に、こんな映画が作られていた事に、まず驚き!!
しかも、出演してるフリークス達は、すべて本物!!
まさに、見世物小屋オンパレードだ!!

丸尾末広は、この映画にインスパイアされたんじゃないのかな?
最初に、丸尾さんの漫画が俺の脳裏をよぎる!(笑)

次に、オイラの頭に浮かんだのは、小学校の同級生の兄のことだ。
同級生の兄は、俗に言う水痘症で、学校にも来てなかった。
子供心に、その容姿が観たくて、学校の帰りに、良く覗きに行った。
頭が異様に大きく、目だけがギョロギョロしてて、身体は、凄く細い。
玄関先で、いつも、道路を観てた…。

子供は、正直で残酷な生き物だ。
今、考えれば酷い行為かもしれないけど、観に行くのが楽しかった…。
クラスに、1人知恵遅れの子がいて、目玉が無かった。
たまに、義眼が取れると、みんな怖がって笑って逃げた。
俺は、なんか彼女が好きだった。よく2人で遊んだ。

この映画の中の台詞でね
「ああいう連中は、法律で生まれたとき処分するか隔離すべきです」
「僕を同じ感情をもつ人間だと見ない」
この2つの台詞が頭に残ったね、うん!!

生まれて処分された人間は、きっと星の数より多いかもしれないね?
まさに、闇に葬られた命…。

この監督さんは、この映画が不評で、職を失ったと言う。
俺、個人としては、この監督さんの業績を評価してあげたいと思う。

あんたは偉い!

人間の心の奥深くに眠る怖いもの観たさ、好奇心、
それは誰にでもあるはずなのに…。
彼は、それをあえて映画化する事に踏み切った。
今、こ~ゆ~映画を作る事は不可能だろう。

内容は、フリークス同士の結婚、妊娠、出産にまで触れている。
かなりタブーな分野にまで、内容は及んでいるんだ。
フリークスの恋、性、俺が1番興味ある部分だったりする…。

ここに出てくるフリークス達は、実に明るく楽しく生きてるように見える。
生き生きしてるんだよね。
俺は、『健常者』なんて言葉は大嫌いだ!!
16歳で、サーカス団にいたと言われる監督だからできた技かもしれない。

ヘラクレスが、フリークス達から去勢されたシーンは、
上映されなかったらしい…実は、かなりのカルトだったりする。。

『エレファントマン』を観た後の後味とも、また違う後味が残る映画だ。

詳しいサイト
詳しいサイト
詳しいサイト
日本の見世物小屋について
↑金玉娘って観たかったな~(爆)

面白いサイト発見(グロが嫌いな人は見ない方が良いかも)

きみに読む物語
2006年08月09日 (水) | 編集 |
kimi

娘が観れ!観れ!言うので、観てしまいました!
「これは泣くよぉ~」との言葉に弱い俺です!(爆)
『せか中』以来ですな、泣いたのは…。
年取ると涙もろくなるのは本当ですぜ?大きなタオル用意しましたもん♪

これ観てから、俺は、ノア役のライアン・ゴズリングに恋してしまった。
あ~やられたね。タイプなのよ!(笑)

ニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化したもの。
内容は書かないよ。是非観て欲しい映画だね。

永遠の愛、家族の絆、人間が生きるという事…。
「思い出」って何?「記憶」って何?
それは、幻影のようなもの…?
あれだけ、鮮烈に焼き付けた記憶が、時と共に風化していく…。

老いるって残酷だ!病気って残酷だ!!
いつまでも、美しく若くいられたら…。思い出は永遠に持っていたい…。

しかし、人間ここまで愛されたら本望でしょうな。
風景も、とても綺麗なのよ。なんか吸い込まれて行くんだよね。
ラストシーンに憧れてしまうTommyっす!!

アニー役のレイチェル・マクアダムスが、どことなく自分に
似てると思ってる、とんでもない野郎です!(爆)
家族からはブーイングの嵐だった事は言うまでもない!(笑)
純粋な涙を流す事のできる君!!是非観てくれたまへ♪
続編があるみたいなのよね?
オフィシャル

kimi2