放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
ラティマーが難病治療中…。
2007年06月04日 (月) | 編集 |
lovelove

プロフの写真を愛するラティマーにしたばかりだと言うのに…。
先ほど、友達からのメールで、その事実を知る…。

彼は、血液の難病「真性多血症」が、徐々に進行し、無理を出来ない状況にいるという。
Camel Productionsには、ラティマーに励ましの言葉を書けるようにBBSが設置された。
昨日からトライしてるのですが、エラーで書き込みできません…。

5月17日は、彼の誕生日だった…。
Our choice is to keep our eyes on the prize. We were given this life to live, not
to stand idly by and watch what falls upon us. We are planning a new studio album
and we are looking at the feasibility of some brief, mini-tours, as it were, as opposed
to a 3 month odyssey of consecutive rehearsal and performance dates, with nothing
but travel in between. Not only do we know that isn't good for Andrew's health, we
just don't want to do it any more. Once Upon a Time, it was incredibly exciting to
go from city to city, crammed on a bus, playing cards, watching the horizon change
and fall behind with ever new horizons to chase. We think we'd like to stroll through
it all now, taking a bit more time to savour those horizons and expand the pleasure
of more intimate performances.
Life isn't easy, nor fair. No one ever said it would be. But we can take life easier,
and that's the special give of life for us right now. Yesterday, 17th May, was Andrew's
birthday. For me, it was the best day that ever happened in the Universe.

With our fondest regards to each and everyone of you,

Susan Hoover

ラティマー!!早く良くなってください…。
今、言葉が見つかりません…。ごめんね~祈る事しかできずに…。


Rajaz/Camel '99
2007年01月02日 (火) | 編集 |
rajaz

今年の1発目何にしようか迷った。
やはり自分にとって、思い入れのある、このアルバムを取り上げることにした。
オイラの、HPには、もう紹介してあるんだけどね!!

初期からのCamelファンは、やはり初期の作品に思い入れが強いようで
初期以外認めないという人が実に多い。
オイラは、ここから彼らに入ったから、また違うのかもしれないが…。

実は、1、2回聴いても、ピンと来なかった作品なんだよね。
んで、何回も何回も繰り返し聴いていたら、見えてきた!!

初期メンバーがいないCamelは、Camelではないと言うのならば、
Camelを抜きにして、1つの作品として是非聴いてみて欲しい!!

人との出会いと別れ--“FAREWELL”にテーマを求めたCamelの新作
『Rajaz』は、アンディー・ラティマーの人生観を見事に描き出した
ヒューマン・ドラマである。(ライナーより)


これね、聴いてて思ったんだけど、人生の中の荒波を何度も
何度も乗り越えた人じゃないと、絶対に作りえない楽曲だね。
それを知る人が、この楽曲を聴いた時、ある種の奇跡が起こる。
彼の出す音と、聴く人の心が共鳴を起こしてしまうんだよ。
現代風に言う所の化学変化だな!俺は、そう解釈した。
んじゃなきゃ、こんなに涙が溢れて来るわけないもん…。

人と人を結ぶ絆。しかし、これは永遠には続かない。
生き別れ、死に別れ。色々なカタチで、その最後は訪れるもんだ。
一期一会。もう2度と会う事のない出会いと別れもある。
そんな風情を、ラティマーのギターが、情念と愛情で聴いている者の心の中に、
これでもかぁ!これでもかぁ!やっちゃってくれるから、たまらないわけ!!

初期だの後期だの言ってる場合ぢゃなかと!!
まだ、聴いてない人いたら、是非聴いてみて欲しいアルバム!!ってか…。

これ聴かずして音楽ファン名乗る事なかれ!!

Tommy自信と責任を持ってお薦めする、大名盤であります!(^O^)/

Coming Of Age(DVD)/camel '02
2006年04月16日 (日) | 編集 |
coming of age
2002年リリースされたDVD(左)1998年リリースされたビデオ(右)

ここまで来たら、これも紹介しちゃおう!!
てか、Camelについて知りたい、聴いてみたいって人は、まず、これを観て欲しい。
Camel道を極めたい人には、も~必須アイテム!(爆)
同タイトルの2枚組CDも日本盤がリリースされている。

1997年3月22日チッタ公演。
これが、オイラと彼らとの初対面の日であった。
『Harbour Of Tears』で、彼らに魅了され、アルバム1枚しか持って
ないのに、俺は、彼らのライヴという有りがたいものを観る事ができた。
このライヴを観る事により、彼らは、俺の中で不動の地位を確立してしまったのだ。

最初に驚いたのは、ラティマーの表情だった!!

ラクダが梅干を食べてる!!m(_ _)m

その表情が、とても不思議で、食い入るように観ていたね。
彼は、ギターを弾く時、その全ての感情を表情で表す人なんだなぁ~と思った。
1音1音、まるで、自分の命をすり減らしながら出すような。
それを、俺は命陽炎プレーと呼ぶ!!(笑)
彼のギターには、“心”がある!“愛”がある!!
結構いそうで、いないんだよ~こんな温かく、そして全ての悲しみを
優しく包み込むギタリスト…。
確かに、パカテクなギター弾く人は、ワンサカいるよ。
でも、俺の心は、そんなのに動かないんだな…。わかる?

ラティマーと、コリンの作り出すハーモニーも圧巻だった。
アルバムで聴くよりも、1000倍も美しいハーモニーだった。
コリンは、歌も巧いけど、やはり、素晴らしいベーシストだ!
人間的にも、とてもお茶目で可愛い人だよ!
この2人がいれば、100人力よ!!(爆)

1998年になり、このツアーの模様がビデオ化されたと言う知らせを友達からもらった。
日本盤が出るなんて予測してなかったので、アメリカから取り寄せてもらった。
そのビデオが擦り切れるといけないので、ダヴィングして、
そのテープをヨレヨレになる程観た。そのたびに感動した。
残念ながら日本公演のものではなかったが、ハリウッドのビルボード・ライヴ・クラブ
3月13日の模様らしい。2004年になり、ボーナストラック追加で、DVDがリリースされた。
そのボーナストラックとは、リハーサル風景と、サウンドチェックの模様が追加されている。
これは、ファン涙ものの映像だった。

耳で聴くのと、視覚的に観るのとでは、やはり視覚的に観る方が
感動も大きいと思う。是非、彼らの素晴らしいライヴパフォーマンスを観て欲しいな。

アマゾンで検索したら見つからなかったけど、HMVで販売してるようなので、是非!(爆)
英語の得意な方は、是非、是非こちらから!(^O^)/
★★★★★★★★★★星10個だ!!(爆)

詳しいサイト

The Single Factor/Camel '82
2006年04月14日 (金) | 編集 |
singlefactor

ネットで「The Single Factor」について、調べていると、色々なサイトで
駄作なんて書かれているのを目にしてオイラは非常に悲しくなってしまった。

ラティマーは、契約消化のためのアルバムであったと後に明らかに
したそうだが、いやいや彼の中に妥協という言葉は無いんだなぁ~と
つくづく思い知らされた1枚ですよ。

Camel日本公演の時、1曲だけ分からない曲があったので、知人に尋ねた。
その曲は、本作中の『Sasquatch』と言う事を教えてもらい即購入!!
Keyと、ギターが冴え渡るインストナンバーだった。

それが『HEROES』との劇的な出会いだった。
この曲を聴いた時、俺は震え上がる程に感動してしまったのだ。
最初のピアノのパートから、なんか…もうダメって感じ…。
俺は色々な人に自分の好きな曲を、セレクトしたテープを作って
送った。その中に、必ず入れた曲。

『Selva』これは、ラティマーのギターが優しく泣いてくれる哀愁のインストナンバー。
『LULLABYE』なんと、0.50と言う実に短い曲。なのに来る!(爆)
『MANIC』これは、も~ハードロックだね。
ラティマーの珍しいメタルチックなギターソロが聴きものだぞ!!
途中、曲調がガラリと変わる、かなり面白い曲だ。
『CAMELOGUE』コーラスワークが素敵で、やはり俺には、胸キュンナンバーだな。
ギターソロも軽く泣いているんだよ♪
『A HEART'S DESIRE』『END PEACE』は、繋がっているよね?
クリス・レインボーの美しいVoが、アコーディオンと、ラティマーが弾くピアノに乗る
という、かなり美味しい曲。続いて、ラティマーのギターが、オーケストラ
(Poly-Moog,ARP2600)の中で、心地よく泳いでくれるナンバー。
アルバム冒頭の『No Easy Answer』は、俺の大切な友達h●d●が
結婚式の入場に使ったという明るく元気の出る曲。(´∀`*)ウフフ

全体的に、コンパクトにまとめられていて、ポップ寄りなためか、
プログレファンには敬遠されたのかもしれないが、この、メロディーセンス…。
キャッチーさは、やはり俺の中では、隠れた名盤だ。

このアルバム作成の中での、ラティマーの計り知れない苦悩。
どんな時でも、「Camel名義」を捨てず、頑張り続けラティマー。
そんな彼を支えた愛すべき友達たちと作り上げたアルバム。
そんな愛が、このアルバムの隅々にまで、染み渡っているではないか…。

Stationary Traveller(コンプリート・ヴァージョン)/Camel '04
2006年04月13日 (木) | 編集 |
stationary traveller

Camelの隠れた名盤と俺は、思っています!!(みんな良いんだけどさ!)
本当に、本当に好きなアルバムです!!ジャケ写も、ノスタルジックで良いよね~。
ベルリンの壁をモチーフにした、コンセプトものです。
巷には、まだご入手されていない方も、おられるようなので、
このアルバムについて、紹介させていただきます!(笑)

このアルバムは、1984年リリースされ、20年経った2004年に復刻されました。
勿論、元のアルバムも持ってますけど、帯にこんな事書かれたら
買わないわけに行かんでしょ?(笑)
「オリジナル・リリース時にレコード会社の要請でカットされた
オープニング曲、“イン・ジ・アームズ…”を追加。
又、リリース時に短く編集されていたタイトル曲も、完全盤に戻して収録。
曲順も含めて、アーティストが望んだ形でのリリースとなる。」


この、オープニング曲は、レーザーディスクからの映像を常に観て
いたので、それ程の驚きは無かった。
1番の違いは、アルバムの冒頭を飾っていた“プレッシャー・ポインツ”が、
アルバムの1番最後、しかも、ボーナストラック扱いになった所だ!!
その削られた部分と言うのが…。
ラティマーのギター炸裂だから驚くしかない
炸裂と言っても、派手なプレーではなく、まるで何かを語りかけるよーなギター。
最後は、消え入るような泣きのギターが、まるで叫んでいるかのようです。

このアルバム発表後、Camelは解散します。
これが何を意味するのか?たぶん、ラティマーが1番辛く苦しい時期に
作られた作品であると言う事。それを考えながら聴くと、1味も2味も
違ったものに聴こえるのは、俺だけでしょうか?

不思議なのは、そんな中でも、「暗さ」が無いんですよ。
常に前向きって感じが音から伝わって来る。
Camelは、そんなBANDなんだと、いつ聴いてても思います。
だから、勇気づけらるんだと。

参加プレイヤーも凄いっす!!
・トン・シャーペンジール(key)…カヤックのKey
・デヴィット・ペイトン(B、Vo)…パイロットの創設メンバー
・ポール・バージェス(Dr)…10ccのメンバー。
・クリス・レインボー(Vo)…説明いらないよな?(笑)
・メル・コリンズ(サックス、フルート)…説明いらないよな?(笑)
・ハイデン・ベンドール(Key)…Skyのプロデューサー。

ライナーによると、ラティマーのソロまたは、曲ごとのプロジェクト
作品の色合いが強いらしい。音質もかなり向上しています。
俺は、どの曲も、み~んな好きだ!!
こんなに、俺の感情を刺激するアーティストが他にいるだろうか?
前作『シングル・ファクター』と共に、俺の中では、2大傑作です!迷うことなく!!

詳しいサイト


The Paris Collection /Camel 2001
2006年03月25日 (土) | 編集 |
the paris

今日は、とても暖かでした!!
こんな春を感じさせる陽気には、Camelを聴こう~!!(*´▽`)ノ.゜*:・'☆

俺は、レヴューしようと思ったアルバムを、前日に、デジタル・プレイヤーに入れる。
そして、次の日の通勤途中に聴き込みしてるわけである。
けど、愛聴盤は、常に入ったままになっている。
Camelは、『HARBOUR OF TEARS』と、本作を入れてる。
彼らの、ライヴ盤は、全て素晴らしい。
それは、彼らが、ライヴBANDだという証明ではないか?
どして、その中でも、このアルバムなのか?

簡単に言っちゃうと、このライヴの日、ラティマーは、体調がかなり
悪く、声すら出ない状態だったらしい。
そんなんだもん、たぶん立ってるのも、やっとだと思うよ…。
歌えない分、彼は、ギタープレーに、その全ての感情を込めているんだね~。
それは、それは、凄いプレーなんだよ。
普段聴けないような、彼のギタープレーが堪能できる貴重な1枚なんじゃないのかな?
歌えない、ラティマーをサポートするのが、GuyとColin。
この2人の素晴らしい歌声も、同時に聴けちゃいます!(笑)

「Tommyのここが、ポイント」
■いきなり泣きの名曲『Ice』から入る所!
■彼らの定番『Lady Fantasy』の、中間部のギターが、他のアルバムと
比べて、最長の泣きの長さを誇る所!!
■楽曲の選曲が、とても興味深い所!!(カッコ内は、アルバム名)
1.Ice(I can see your House From Here)
2.Chord change(MoonMadness)
3.Fingertips(Stationary Traveller)
4.Slow yourself Down(1st)
5.Sahara(Rajaz)
6.Mother Road(Dust and Dreams)
7.Little Rivers and Little Rose(Dust and Dreams)
8.Hopeless Anger(Dust and Dreams)
9.Lady Fantasy(Mirage)
10.Slow yourself Down(Bonus Track)
■レコードジャケットが、とても綺麗で、俺好みの所!!(笑)

オフィシャル・ブートで、中には、演奏する愛すべき彼らの写真
まで、観れます。いたれり尽くせり。

2000年欧州ツアーのパリ公演(9月30日)からの抜粋ライヴ

HARBOUR OF TEARS/Camel 1996
2005年12月09日 (金) | 編集 |
hot

今日は、オイラにとって特別な記念日なので、オイラの生涯で1番好きな
アルバムを紹介したいと思います。(何回でもやるよ/爆)

通勤に聴きながら行ったんだけど、駅のホームで感極まり泣いてしまいました。
繰り返し何万回聴いたであろう、このアルバムは、聴くたびに新鮮で、
他に、こんなアルバムは、見つからないと思います。

オイラが年老いて、痴呆症になって、老人ホームに行っても、看護の方々、
他の老人のお友達にも、俺は、こう言い続けることでしょう。

「は~ば~おぶ、てぃあ~ず」と。

これは、ある意味大事件なのです。

世界遺産なのだ!!

これでも、説得力に欠けると思ってる人は、下のレヴュー読んでください。
オイラの師匠が、CamelFCのHPに投稿したものです。
『23 年目の最高傑作』

まさかこの作品について 「否」 の要素があるとは思っていなかったので、
ページ名を見たときはちょっと驚いてしまった (笑)。 さて、まず私の立場を明らかにしておくと、
私はこの作品については、 何の留保もなく 「CAMEL の最高傑作」 と断定する。
楽曲面からも構成面からも、 文句をつけるべきところがない。 また、 「ギタリスト Latimer」
についても、 私はそれまで Latimer という人を「CAMEL の中心人物」としか認識していな
かったのに、 これを聴いて初めて 「この人って、こんなにギターが弾ける人だったんだ」
と思ったくらい、 光っている。 "Irish Air (Instrumental reprise)" にしろ、
"Watching The Bobbins" にしろ、 "The Hour Candle" にしろ、一音一音が言いようのない
慟哭の重みに満ちている。

いくつか、 私が考えるこの作品のポイントに触れておきたい。
まず第一には、この作品は昔の事実の再現にとどまらず、 最後に現在にまでつながって
来ている点である (ここが "Dust And Dreams" と違う)。 あの前半の内容からすれば、
当然最後までその家族の話が続くと予想するところであるが、 本作は後半の冒頭で
それまでの話全体を老人が少年に語り継ぐという展開になり、 その "Eyes Of Ireland"
で昔の話を聞かされた少年は、 ラストに至って現在の Latimer の姿そのものになるのである。
時間軸的にも視点的 (三人称→一人称) にも二重構造なのである。
この時間軸的二重構造こそが、 作品中に数十年、 数百年規模の壮大さを封じ込め、
リスナーを時空を超えた旅に誘う源となっていると、私は考えている。

第二には、作品中のあちこちに仕掛けられた細かい技である。例えば、
"Send Home The Slates" では変に軽快なストリングスのリフが登場するが、
私はこれはギャンディーダンスのリズムと動きを表現しているのではないかと思っている。
その後出てくる "Under The Moon" は、 "Watching The Bobbins" の光景が日没後
であることを示し、"Send Home The Slates" (これは明らかに日中の歌である) との
時差を明らかにし(紡績工業の本場はイギリスであるから、“Watching~”の場所もそうである。
つまり、アメリカの "Send~" とイギリスの "Watching . . . " は、実は同時進行なのである)、
ひいては 「時差 = 距離的離隔 = 遙か遠くに引き裂かれた家族」 という構造を明確に
具体化している。 また例えば、 "The Hour Candle" の冒頭で "Harbour Of Tears" の
フレーズが出てくるが、 これによって、 かつてのアイルランドでの一光景と思われた
港での父子の別れは、 実は Latimer と父親との別れの象徴だったということが
分かる仕掛けになっている。

この作品は、 最初から最後までほとんどすべての瞬間に存在の意義と
音楽的意義の両方があるという意味で希有な作品であり、 今後も色褪せることのない
永遠の名作であるというのが、私の結論である。 2000.3.28. 投稿


あれれれ?(@@)
2005年11月02日 (水) | 編集 |
camelt2
Camelproductionsから、本日Tシャツが本日届きました!!

しかし、注文したのは黒のMoonmadnessTシャツのはず!!
届いたのは、俺の1番嫌いなアルバム「RAIN DANCE」の濃紺Tシャツ…。
もう在庫が無かったんだろうか?サインも付いてない…。

でも、愛するCamelだから許せる!!
愛とは、そーゆーものなのだ!わっはははは!!

てか、届いたものへのクレームを英語で書けない俺の悲劇か?(爆)

クレジットカードの期限間違いのメールを一応英語でメール
してみたものの、返事来ないし…。(>o<)

やっぱり…。

通じなかったんだろか?!!キャ~~~~~~!(爆)
やよいさん、助けてぇ~~~~~~!